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2021年12月期決算短信(日本基準)(非連結)

2021年12月期は売上高が67.5%増の8,456百万円となり、営業損失は縮小しました。一方、経常損失と当期純損失は拡大し、2022年12月期も500~1,000百万円の営業損失を見込んでいます。

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規模
67.5
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,456百万円前年比 +67.5%
営業利益-76百万円
経常利益-153百万円
純利益(親会社株主帰属)-173百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△3.69円
売上高営業利益率△0.9%
期末の財政状態
総資産13,721百万円
うち純資産 12,531 百万円自己資本比率 91.3%前期末比 +23.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-276
投資-118
財務+10,403
純増減+10,009

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,549百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +30.1%)
営業利益△1,000~△500
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

継続した遠隔需要の高まりから屋外で使用可能な商品が好調に推移し、ARRは5,679百万円、課金カメラ台数は14.0万台となった。一方、企画開発・営業人員の増強に向けた採用費や広告宣伝費に積極投資した。課金カメラ台数の第4四半期の純増鈍化は卸商流における特定1社の販売施策変更によるもので、業績への影響は軽微だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 149千円
減価償却費15,652千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,143,000
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高8,456百万円(前年比 +67.5%)
営業利益-76百万円
経常利益-153百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-173百万円
1株当たり当期純利益△3.69円
売上高営業利益率△0.9%
自己資本比率当期末 91.3% / 前期末 67.6%
総資産13,721百万円
純資産12,531百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-276百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-118百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,403百万円
現金及び現金同等物期末残高11,549百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +30.1%) / 営業利益 △1,000~△500 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費15,652千円
特別損益の内訳固定資産売却益 149千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,143,000
期末自己株式数30
業績の増減要因継続した遠隔需要の高まりから屋外で使用可能な商品が好調に推移し、ARRは5,679百万円、課金カメラ台数は14.0万台となった。一方、企画開発・営業人員の増強に向けた採用費や広告宣伝費に積極投資した。課金カメラ台数の第4四半期の純増鈍化は卸商流における特定1社の販売施策変更によるもので、業績への影響は軽微だった。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続した遠隔需要の高まりにより屋外向け商品が好調に推移し、機能追加も行いました。また、企画開発・営業人員の増強に向けた採用費やマーケティング活動の広告宣伝費に積極投資しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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