読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
301
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年9月29日売上高8,020→8,322百万円
+3.8%
営業利益-454→-225百万円
+50.4%
経常利益-509→-302百万円
+40.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-510→-306百万円
+40.0%
1株当たり当期純利益-10.93→-6.52円銭
+40.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
継続した遠隔需要の高まりにより屋外で使用可能な商品の販売が好調。人材採用費や広告宣伝費への積極投資を行っているが、投資効果を見極めながら施策を検討しているため、販管費は前回予想の前提額を下回る見込み。なお、一部商流で解約が進み、課金カメラ台数は下回る見込み。
前期実績売上高 5,047百万円、営業利益 △119百万円、経常利益 △97百万円、当期純利益 △99百万円、1株当たり当期純利益 △2.17円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,020百万円 → 8,322百万円(+3.8%) |
| 営業利益 | -454百万円 → -225百万円 |
| 経常利益 | -509百万円 → -302百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -510百万円 → -306百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -10.93円銭 → -6.52円銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年9月29日 |
| 前期実績 | 売上高 5,047百万円、営業利益 △119百万円、経常利益 △97百万円、当期純利益 △99百万円、1株当たり当期純利益 △2.17円 |
| 修正の理由 | 継続した遠隔需要の高まりにより屋外で使用可能な商品の販売が好調。人材採用費や広告宣伝費への積極投資を行っているが、投資効果を見極めながら施策を検討しているため、販管費は前回予想の前提額を下回る見込み。なお、一部商流で解約が進み、課金カメラ台数は下回る見込み。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続する遠隔需要を背景に、建設業向けの「Safie Pocket2」や「Safie Go」など屋外向け商品の販売が好調で、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。一方、一部商流で解約が進み課金カメラ台数は下振れする見込みだが、開発・営業人員の採用やマーケティングへの投資効果を見極めながら施策を検討しているため、販管費は前回予想を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。