この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年1月1日〜2021年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
遠隔業務需要の高まりによるSafie Pocket2やSafie GOなどの導入拡大、新規カメラ導入案件の増加、業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移した。一方、開発・企画・営業・管理部門の人員増強、新機能のリリース、プロモーションなどの先行投資により費用が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年6月30日 |
| 売上高 | 3,808百万円 |
| 営業利益 | 95百万円 |
| 経常利益 | 88百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 86百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円89銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.3% / 前期末 67.6% |
| 総資産 | 3,336百万円 |
| 純資産 | 2,182百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 87,998千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -57,599千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21,675千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,548,821千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,020百万円(前年比 +58.9%) / 営業利益 -454百万円 / 経常利益 -509百万円 / 純利益 -510百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 7,594千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 149千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 45,850,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 遠隔業務需要の高まりによるSafie Pocket2やSafie GOなどの導入拡大、新規カメラ導入案件の増加、業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移した。一方、開発・企画・営業・管理部門の人員増強、新機能のリリース、プロモーションなどの先行投資により費用が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。遠隔業務の需要が高まり、「Safie Pocket2」や「Safie GO」などの導入が広がったこと、新規カメラ導入案件の増加や業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移したことを挙げている。一方、開発・マーケティング・営業人員の増強など、持続的な成長に向けた積極的な先行投資により、人件費や広告宣伝費が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。