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決算4375セーフィー情報通信・サービスその他

東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

セーフィー株式会社が東証マザーズに上場し、2021年12月期第2四半期累計の個別決算と通期予想を公表した。第2四半期累計は営業黒字だった一方、通期は売上高80.20億円を見込むものの、先行投資により営業損失4.54億円を予想している。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8020
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年1月1日〜2021年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,808百万円進捗 47.5%
営業利益95百万円
経常利益88百万円
純利益(親会社株主帰属)86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円89銭
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産3,336百万円
うち純資産 2,182 百万円自己資本比率 65.3%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+87,998
投資-57,599
財務-21,675
純増減+8,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,548,821千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,020百万円(前年比 +58.9%)
営業利益-454百万円
経常利益-509百万円
純利益-510百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

遠隔業務需要の高まりによるSafie Pocket2やSafie GOなどの導入拡大、新規カメラ導入案件の増加、業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移した。一方、開発・企画・営業・管理部門の人員増強、新機能のリリース、プロモーションなどの先行投資により費用が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 149千円 / 特別損失 非開示
減価償却費7,594千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,850,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年6月30日
売上高3,808百万円
営業利益95百万円
経常利益88百万円
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
1株当たり当期純利益1円89銭
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 65.3% / 前期末 67.6%
総資産3,336百万円
純資産2,182百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー87,998千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-57,599千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,675千円
現金及び現金同等物期末残高1,548,821千円
通期業績予想売上高 8,020百万円(前年比 +58.9%) / 営業利益 -454百万円 / 経常利益 -509百万円 / 純利益 -510百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費7,594千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 149千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,850,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因遠隔業務需要の高まりによるSafie Pocket2やSafie GOなどの導入拡大、新規カメラ導入案件の増加、業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移した。一方、開発・企画・営業・管理部門の人員増強、新機能のリリース、プロモーションなどの先行投資により費用が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

遠隔業務の需要が高まり、「Safie Pocket2」や「Safie GO」などの導入が広がったこと、新規カメラ導入案件の増加や業界別ソリューションの拡充により売上が好調に推移したことを挙げている。一方、開発・マーケティング・営業人員の増強など、持続的な成長に向けた積極的な先行投資により、人件費や広告宣伝費が増加し、通期では営業損失を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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