ROBOT PAYMENT(4374)・リスク悪化
ベンチャーキャピタル等の保有株式売却による株価下落
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
ROBOT PAYMENTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度末現在において、当社の発行済株式総数(自己株式を除く)の7.0%に相当する258,612株についてはベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合(以下「ベンチャーキャピタル等」という。)が保有しております。」
保有株式数は258,612株で変わらないが、発行済株式総数に対する割合は6.9%から7.0%へ上昇した。今後の売却による株価低下可能性は継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度末現在において、当社の発行済株式総数(自己株式を除く)の6.9%に相当する258,612株についてはベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合が保有しております。」
ベンチャーキャピタル等の保有割合は6.9%で、今後の売却による需給悪化・株価低下可能性を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度末現在において、当社の発行済株式総数(自己株式を除く)の6.9%に相当する258,612株についてはベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合が保有しております。」
ベンチャーキャピタル等の保有割合は前期とほぼ同じ6.9%で、今後の売却による需給悪化・株価低下可能性を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度末現在において、当社の発行済株式総数(自己株式を除く)の6.9%に相当する258,620株についてはベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合(以下「ベンチャーキャピタル等」という。)が保有しております。」
ベンチャーキャピタル等の保有割合は8.3%から6.9%へ低下し、既に保有株式の一部が売却されたと記載している。一方、今後の売却による株価低下可能性は残している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度末現在において、当社の発行済株式総数3,761,566株のうち、313,200株(発行済株式総数の8.3%)についてはベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合が保有しております。」
ベンチャーキャピタル等の保有割合を8.3%と示し、上場後の売却による需給悪化・株価低下可能性を記載している。