ROBOT PAYMENT(4374)・リスク再掲
加盟店の不正・倒産によるチャージバック・前払金負担
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、前払い式の継続的サービス提供を行っている加盟店が倒産した場合に、当該加盟店の顧客が継続的サービス提供の対価として当該加盟店に対して前払いした金額のうち、加盟店が倒産した時点において、顧客が未だ提供を受けていないサービスに対する対価の金額の相当分を当社が負担するリスクがあります。」
加盟店の不正・倒産によるチャージバックと、前払い済み未提供サービス相当額の負担リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、前払い式の継続的サービス提供を行っている加盟店が倒産した場合に、当該加盟店の顧客が継続的サービス提供の対価として当該加盟店に対して前払いした金額のうち、加盟店が倒産した時点において、顧客が未だ提供を受けていないサービスに対する対価の金額の相当分を当社が負担するリスクがあります。」
加盟店の不正・倒産によるチャージバックと、前払い済み未提供サービス相当額の負担リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「加盟店の不正な売上請求や倒産等の契約解除に相当する状態となったことが判明した場合には、その回収が困難になるチャージバックリスクが生じます。」
加盟店の不正・倒産によるチャージバックと、前払い済み未提供サービス相当額の負担リスクを継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、前払い式の継続的サービス提供を行っている加盟店が倒産した場合に、当該加盟店の顧客が継続的サービス提供の対価として当該加盟店に対して前払いした金額のうち、加盟店が倒産した時点において、顧客が未だ提供を受けていないサービスに対する対価の金額の相当分を当社が負担するリスクがあります。」
加盟店の不正・倒産に関する従来のチャージバックリスクに加え、前払い済み未提供サービス相当額を負担するリスクを明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「加盟店の不正な売上請求や倒産等の契約解除に相当する状態となったことが判明した場合には、その回収が困難になるチャージバックリスクが生じます。」
加盟店審査、サイト確認、滞留債権管理を対策として記載している。