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ROBOT PAYMENT(4374)・リスク対処

フィナンシャルクラウドの無形固定資産に関する減損兆候

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20242024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度において、フィナンシャルクラウド事業は、営業損益がプラスに転じており、翌事業年度においても営業損益はプラスとなることが見込まれていることから、減損の兆候は認められないと判断しております。」

    フィナンシャルクラウドの営業損益がプラスに転じ、減損の兆候は認められないとの判断に変化した。無形固定資産は205,953千円から157,412千円へ減少したが、減損損失は計上していない。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度において、フィナンシャルクラウド事業は、既存顧客増加に伴うカスタマーサポート体制強化のための人員増強、プロダクト強化のための機能開発強化、新規顧客獲得のための各種マーケティングの強化の影響により、全社費用配賦後の営業損益が継続してマイナスとなっていることから減損の兆候を識別しておりますが、見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断しております。」

    減損兆候は継続して識別されているが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。フィナンシャルクラウド事業の無形固定資産は235,803千円から205,953千円となった。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当事業年度において、フィナンシャルクラウド事業は、営業体制の強化と既存顧客増加に伴うカスタマーサポート体制強化のための人員増強、プロダクト強化のための機能開発強化、新規顧客獲得のための各種マーケティングの強化の影響により、全社費用配賦後の営業損益が継続してマイナスとなっていることから減損の兆候を識別しておりますが、見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断しております。」

    フィナンシャルクラウド事業の無形固定資産235,803千円について減損兆候を識別したが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。
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