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質疑応答要旨2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率当四半期ベースで20%台に到達したとの認識。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績営業利益率が四半期ベースで初めて20%台に達したとの説明。ただし営業利益額などの単独数値は非開示
通期業績予想営業利益:2025年12月期 約8億円、2026年12月期 約16億円。その他の通期予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 株式分割の予定予定の有無についてはコメントを差し控え。認知度向上やIR施策を優先。
- 人材育成営業職はサブスクペイを担当し、約3か月で契約獲得を目指す。その後、請求管理ロボのソリューション営業へ移行。
- 女性活躍産休復帰率100%。時間単位有給、時短勤務、テレワーク、保育費補助などを導入。
- 競争優位請求書発行から債権管理・決済まで一貫自動化できる点が強み。一方、発行業務だけを求める顧客には高単価が弱みとなる可能性。
- 成長率の差競合はBill Oneに利益を大きく投資。当社は利益を出しながら営業生産性向上と複数提案で成長を目指す。
- シンカとの提携請求管理ロボとシンカの管理画面間のデータ連携を実現。分析機能も要望を受け付け中。
- アカウント数鈍化中堅以上の顧客を重視し、小規模顧客の獲得を抑制。単価・チャーンレート・LTVを重視。
- 新規顧客獲得短期的に落ち着く兆しはなく、堅調な獲得が続く見込み。
- 利益率来期に20%台を安定維持し、再来期に30%へ挑戦するロードマップ。
- 資金繰り手元流動性は十分で、無借金経営を維持。必要時には資金調達可能との説明。
新しい施策
- マルチプロダクト戦略の推進
- 中堅・大手顧客を対象とした高単価戦略
- サブスクペイと請求管理ロボなどの複数提案
- シンカとのデータ連携・分析機能開発
- 新サービスによる資金繰り支援の強化
- 株主数・流動性改善に向けたIR施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 産休復帰率100%
- 1Click後払いの売上構成比約2〜3
- 請求管理ロボの単価差約1.2
- 請求管理ロボのLTV差約1.5
- 請求管理ロボのロイヤルカスタマー獲得数5社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- サブスクペイLTV約350
- 請求管理ロボLTV約1,350
- サブスクペイCAC約30
- 請求管理ロボCAC約250
- 請求管理ロボの単価差約1.2
- 請求管理ロボのLTV差約1.5
中期経営計画の目標
- 営業利益目標年度2025年12月期目標値6.1
- 営業利益目標年度2026年12月期目標値12.5
- 時価総額目標年度中長期目標値1,000
- 営業利益率目標年度中期経営計画最終年度目標値30
財務目標
ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などは非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 営業利益率 | 当四半期ベースで20%台に到達したとの認識。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益率が四半期ベースで初めて20%台に達したとの説明。ただし営業利益額などの単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 営業利益:2025年12月期 約8億円、2026年12月期 約16億円。その他の通期予想値は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 産休復帰率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 1Click後払いの売上構成比 / 値 約2〜3 / 前年同期比 非開示、指標名 請求管理ロボの単価差 / 値 約1.2 / 前年同期比 非開示、指標名 請求管理ロボのLTV差 / 値 約1.5 / 前年同期比 非開示、指標名 請求管理ロボのロイヤルカスタマー獲得数 / 値 5社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 サブスクペイLTV / 値 約350、指標名 請求管理ロボLTV / 値 約1,350、指標名 サブスクペイCAC / 値 約30、指標名 請求管理ロボCAC / 値 約250、指標名 請求管理ロボの単価差 / 値 約1.2、指標名 請求管理ロボのLTV差 / 値 約1.5 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年12月期 / 指標 営業利益 / 目標値 6.1億円、目標年度 2026年12月期 / 指標 営業利益 / 目標値 12.5億円、目標年度 中長期 / 指標 時価総額 / 目標値 1,000億円、目標年度 中期経営計画最終年度 / 指標 営業利益率 / 目標値 30% |
| 財務目標 | ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などは非開示 |
| 質疑応答の論点 | 株式分割の予定:予定の有無についてはコメントを差し控え。認知度向上やIR施策を優先。、人材育成:営業職はサブスクペイを担当し、約3か月で契約獲得を目指す。その後、請求管理ロボのソリューション営業へ移行。、女性活躍:産休復帰率100%。時間単位有給、時短勤務、テレワーク、保育費補助などを導入。、競争優位:請求書発行から債権管理・決済まで一貫自動化できる点が強み。一方、発行業務だけを求める顧客には高単価が弱みとなる可能性。、成長率の差:競合はBill Oneに利益を大きく投資。当社は利益を出しながら営業生産性向上と複数提案で成長を目指す。、シンカとの提携:請求管理ロボとシンカの管理画面間のデータ連携を実現。分析機能も要望を受け付け中。、アカウント数鈍化:中堅以上の顧客を重視し、小規模顧客の獲得を抑制。単価・チャーンレート・LTVを重視。、新規顧客獲得:短期的に落ち着く兆しはなく、堅調な獲得が続く見込み。、利益率:来期に20%台を安定維持し、再来期に30%へ挑戦するロードマップ。、資金繰り:手元流動性は十分で、無借金経営を維持。必要時には資金調達可能との説明。 |
| 新しい施策 | マルチプロダクト戦略の推進、中堅・大手顧客を対象とした高単価戦略、サブスクペイと請求管理ロボなどの複数提案、シンカとのデータ連携・分析機能開発、新サービスによる資金繰り支援の強化、株主数・流動性改善に向けたIR施策 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年11月15日に実施した個人投資家向け決算質問会で寄せられた質問への回答をまとめたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。