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決算説明資料4374ROBOT PAYMENT情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、リカーリング収益や新規受注の伸びを背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比125.1%増となった。足元の業績を踏まえ、通期の売上高予想を27億円、営業利益予想を4億円へ引き上げた。

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決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,306百万円+26.8%
営業利益232百万円+125.1%
純利益161百万円+124.1%
販管費945百万円
当四半期3か月の実績
売上高
678百万円+26.1%
営業利益
116百万円
通期業績予想
売上高
2,700百万円
営業利益
400百万円
純利益
276百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.6%(修正前予想ベース)
売上総利益51.9%(修正前予想ベース)
販管費48.5%(修正前予想ベース)
営業利益72.5%(修正前予想ベース)
純利益71.3%(修正前予想ベース)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高並びに利益は通期業績予想に対して順調に推移
新しい施策
  • 従業員持株会の設立
  • 請求管理ロボとサブスクペイのサービス価格改定
  • 1click後払いの登録会員向けリピート促進機能のリリース
  • 新たなサービス開発に向けた仮説検証・パートナー探索
  • ファクタリング事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アカウント数9,167AC
  • リカーリング収益比率97.8%
  • 解約率(月次・金額ベース)0.55%
  • ARR2,645百万円
  • サブスクペイ決済取扱高53,779百万円
    前年同期比+27.6%
  • サブスクペイ決済処理件数4,146千件
    前年同期比+23.5%
  • 請求管理ロボ請求金額184,428百万円
    前年同期比+12.3%
  • 請求管理ロボ請求書発行枚数1,141千枚
    前年同期比+16.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客単価(全社)24,042円
  • サブスクペイ顧客単価16,341円
    前年同期比+11.4%
  • サブスクペイアカウント数8,253AC
    前年同期比+13.6%
  • 請求管理ロボ顧客単価93,575円
    前年同期比+11.6%
  • 請求管理ロボアカウント数914AC
    前年同期比+13.4%
セグメント別実績
サブスクペイ
当四半期売上高
417百万円
前年同期比+27.8%
請求管理ロボ
当四半期売上高
257百万円
前年同期比+25.7%
中期経営計画の目標
2023年に立てた5カ年の中期経営目標。目標値と目標年度の詳細は本文抜粋では非開示
財務目標
自己資本比率
17.2%
調整後自己資本比率
68.6%
従業員数
132人
期中増減2Q末は1Q末の127人から5人増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高1,306百万円(前年比 +26.8%)
営業利益232百万円(前年比 +125.1%)
純利益161百万円(前年比 +124.1%)
販管費945百万円
当四半期3か月の実績売上高 678百万円(前年比 +26.1%) / 営業利益 116百万円
通期業績予想売上高 2,700百万円 / 営業利益 400百万円 / 純利益 276百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.6%(修正前予想ベース) / 売上総利益 51.9%(修正前予想ベース) / 販管費 48.5%(修正前予想ベース) / 営業利益 72.5%(修正前予想ベース) / 純利益 71.3%(修正前予想ベース)
計画に対する自己評価売上高並びに利益は通期業績予想に対して順調に推移
セグメント別実績サブスクペイ 当四半期売上高 417百万円 / 前年同期比 +27.8% / 請求管理ロボ 当四半期売上高 257百万円 / 前年同期比 +25.7%
主要KPIアカウント数 9,167AC、リカーリング収益比率 97.8%、解約率(月次・金額ベース) 0.55%、ARR 2,645百万円、サブスクペイ決済取扱高 53,779百万円、サブスクペイ決済処理件数 4,146千件、請求管理ロボ請求金額 184,428百万円、請求管理ロボ請求書発行枚数 1,141千枚
単価と数量の指標顧客単価(全社) 24,042円、サブスクペイ顧客単価 16,341円、サブスクペイアカウント数 8,253AC、請求管理ロボ顧客単価 93,575円、請求管理ロボアカウント数 914AC
従業員数132人
中期経営計画の目標2023年に立てた5カ年の中期経営目標。目標値と目標年度の詳細は本文抜粋では非開示
財務目標自己資本比率 17.2% / 調整後自己資本比率 68.6%
新しい施策従業員持株会の設立、請求管理ロボとサブスクペイのサービス価格改定、1click後払いの登録会員向けリピート促進機能のリリース、新たなサービス開発に向けた仮説検証・パートナー探索、ファクタリング事業の拡大
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リカーリング収益が売上をけん引したほか、サブスクペイでは好調な新規受注と既存顧客の決済取扱高増加、請求管理ロボでは顧客単価の向上と新規顧客数の増加があった。効率化を重視した費用投下も営業利益の増加に寄与したと説明している。通期予想の修正理由は「足元の業績動向を踏まえた」ためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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