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質疑応答要旨2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営目標に対して順調に推移。2023年12月期は予想を超える着地質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 新規事業顧客基盤や開発・ビジネスノウハウとのシナジーを重視して検討中。
- 配当今期末の基準日から開始予定で、自己資本が20億円から30億円程度に達した際に増配を検討。
- M&A資金基本は手元資金、大規模案件では借入れを検討。
- 業績見通し前期が好調だったこととフロー収益を保守的に見ていることから、増収率が一時的に低く見える。
- 新規サービス2024年12月期はテストマーケティングを開始し、本格的な売上寄与は翌年度となる可能性が高い。
- 請求管理ロボ高単価・低解約率の大手顧客を狙う営業戦略により、4Qのアカウント数の伸びが弱くなった。
- 人材採用プロダクトの成長に応じて採用し、ハイエンドな法人営業経験者や経営企画人材を強化。
- ファクタリング与信審査や利用上限の設定で貸倒れリスクを抑制。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前期が例年になく良好だったこと、リカーリングビジネスのフロー収益を保守的に見ていること新しい施策
- 新規事業の検討とテストマーケティング
- BPaaS領域への展開
- ファクタリングロボの他業界への展開
- サブスクペイ Professionalのキャンペーン
- ロボデブ導入による顧客側システム開発の内製化とパートナー連携
- 今期末基準日からの配当開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1click後払いのペイメント事業内売上構成比2.5%
- 1click後払いの全社売上構成比1.6%
- 対象サービスの前年比成長目標130%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
請求管理ロボの単価上昇、アカウント数の増加。4Qのアカウント数の伸びはやや弱かったが、高単価かつ解約率の低い大手顧客を狙う営業戦略によるものと説明中期経営計画の目標
中期経営目標に対して順調に推移しているとの説明。具体的な目標値・目標年度は非開示財務目標
自己資本比率の実質的な水準は5割から6割程度との説明。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示従業員数
人数は非開示。プロダクトの成長に応じて採用を進める方針年間配当
今期末の基準日から開始予定。1株当たり配当額と中間・期末の内訳は非開示配当性向
連続増配を目指す方針。具体的な配当性向は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 計画に対する自己評価 | 中期経営目標に対して順調に推移。2023年12月期は予想を超える着地 |
| 主要KPI | 指標名 1click後払いのペイメント事業内売上構成比 / 値 2.5% / 前年同期比 非開示、指標名 1click後払いの全社売上構成比 / 値 1.6% / 前年同期比 非開示、指標名 対象サービスの前年比成長目標 / 値 130% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 請求管理ロボの単価上昇、アカウント数の増加。4Qのアカウント数の伸びはやや弱かったが、高単価かつ解約率の低い大手顧客を狙う営業戦略によるものと説明 |
| 従業員数 | 人数は非開示。プロダクトの成長に応じて採用を進める方針 |
| 業績見通しの前提 | 前期が例年になく良好だったこと、リカーリングビジネスのフロー収益を保守的に見ていること |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営目標に対して順調に推移しているとの説明。具体的な目標値・目標年度は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実質的な水準は5割から6割程度との説明。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示 |
| 年間配当 | 今期末の基準日から開始予定。1株当たり配当額と中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 連続増配を目指す方針。具体的な配当性向は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 新規事業:顧客基盤や開発・ビジネスノウハウとのシナジーを重視して検討中。、配当:今期末の基準日から開始予定で、自己資本が20億円から30億円程度に達した際に増配を検討。、M&A資金:基本は手元資金、大規模案件では借入れを検討。、業績見通し:前期が好調だったこととフロー収益を保守的に見ていることから、増収率が一時的に低く見える。、新規サービス:2024年12月期はテストマーケティングを開始し、本格的な売上寄与は翌年度となる可能性が高い。、請求管理ロボ:高単価・低解約率の大手顧客を狙う営業戦略により、4Qのアカウント数の伸びが弱くなった。、人材採用:プロダクトの成長に応じて採用し、ハイエンドな法人営業経験者や経営企画人材を強化。、ファクタリング:与信審査や利用上限の設定で貸倒れリスクを抑制。 |
| 新しい施策 | 新規事業の検討とテストマーケティング、BPaaS領域への展開、ファクタリングロボの他業界への展開、サブスクペイ Professionalのキャンペーン、ロボデブ導入による顧客側システム開発の内製化とパートナー連携、今期末基準日からの配当開始 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規事業は顧客基盤や開発・ビジネスノウハウとのシナジーを重視して検討している。配当は自己資本が20億円から30億円程度に達した際にさらに増やす考えで、M&Aは手元資金を基本とし、大規模案件では借入れを検討する。今期業績予想が保守的に見える理由として、前期の業績が例年になく良好だったことと、リカーリングビジネスのフロー収益を保守的に見ていることを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。