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決算説明資料4374ROBOT PAYMENT情報通信・サービスその他

2023年12月期第3四半期決算説明資料

2023年12月期の通期業績予想を、売上高2,100百万円から2,190百万円、営業利益140百万円から210百万円、当期純利益97百万円から145百万円へ上方修正した。第3四半期累計は増収・大幅増益となり、修正前の通期予想に対して営業利益と当期純利益はすでに上回った。

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百万円(通期売上高予想の増額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,604百万円+26.7%
営業利益182百万円
純利益126百万円
当四半期3か月の実績
売上高
575百万円+31.4%
営業利益
78百万円
前年同期比+110百万円
当期純利益
54百万円
前年同期比+84百万円
通期業績予想
売上高
2,190百万円
営業利益
210百万円
当期純利益
145百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
修正前予想
売上高76.4%
営業利益129.7%
当期純利益130.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後通期業績予想を上回る進捗で推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qも売上高の伸びが続く見込み。4Qに一時的な採用費・開発費等を計上予定。数値前提は非開示
新しい施策
  • アメリカン・エキスプレスとの連携による請求管理ロボの優待プラン提供開始
  • OBCの『奉行Edge 支払管理電子化クラウド』とのデジタルインボイス送受信テスト完了
  • 1click後払いの特許取得
  • サブスクペイProfessionalの追加機能開発を4Qに実施予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アカウント数8,404AC
  • ARR2,220百万円
  • リカーリング収益比率95.9%
  • 解約率(月次・金額ベース)0.55%
  • 決済取扱高44,528百万円
    前年同期比+27.0%
  • 決済処理件数3,551千件
    前年同期比+21.0%
  • 請求金額162,951百万円
    前年同期比+50.3%
  • 請求書発行枚数989千枚
    前年同期比+7.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客単価(全社)21,831円
  • サブスクペイ顧客単価15,125円
    前年同期比+18.7%
  • 請求管理ロボ顧客単価81,355円
    前年同期比+10.7%
  • 決済取扱高44,528百万円
    前年同期比+27.0%
  • 決済処理件数3,551千件
    前年同期比+21.0%
セグメント別実績
サブスクペイ
3Q売上高
354百万円
前年同期比+35.9%
請求管理ロボ
3Q売上高
215百万円
前年同期比+25.5%
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
4,000百万円
営業利益
1,250百万円
財務目標
自己資本比率
実績14.6%
調整後自己資本比率
実績60.4%
市場規模・シェア
  • インターネット決済代行市場569,000百万円2024年予測
  • サブスクリプション市場1,149,000百万円2023年予測
  • クラウド請求書サービス市場412.4億円FY26
従業員数
119人
期中の増減2023年2Q末118人から1人増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,604百万円(前年比 +26.7%)
営業利益182百万円
純利益126百万円
当四半期3か月の実績売上高 575百万円(前年比 +31.4%) / 営業利益 78百万円 / 当期純利益 54百万円
通期業績予想売上高 2,190百万円 / 営業利益 210百万円 / 当期純利益 145百万円
通期予想に対する進捗率修正前予想 売上高 76.4% / 営業利益 129.7% / 当期純利益 130.4%
計画に対する自己評価修正後通期業績予想を上回る進捗で推移
セグメント別実績サブスクペイ 3Q売上高 354百万円 / 前年同期比 +35.9% / 請求管理ロボ 3Q売上高 215百万円 / 前年同期比 +25.5%
主要KPIアカウント数 8,404AC、ARR 2,220百万円、リカーリング収益比率 95.9%、解約率(月次・金額ベース) 0.55%、決済取扱高 44,528百万円、決済処理件数 3,551千件、請求金額 162,951百万円、請求書発行枚数 989千枚
単価と数量の指標顧客単価(全社) 21,831円、サブスクペイ顧客単価 15,125円、請求管理ロボ顧客単価 81,355円、決済取扱高 44,528百万円、決済処理件数 3,551千件
従業員数119人
業績見通しの前提4Qも売上高の伸びが続く見込み。4Qに一時的な採用費・開発費等を計上予定。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年12月期 / 売上高 4,000百万円 / 営業利益 1,250百万円
財務目標自己資本比率 実績 14.6% / 調整後自己資本比率 実績 60.4%
市場規模・シェアインターネット決済代行市場 569,000百万円(2024年予測)、サブスクリプション市場 1,149,000百万円(2023年予測)、クラウド請求書サービス市場 412.4億円(FY26)
新しい施策アメリカン・エキスプレスとの連携による請求管理ロボの優待プラン提供開始、OBCの『奉行Edge 支払管理電子化クラウド』とのデジタルインボイス送受信テスト完了、1click後払いの特許取得、サブスクペイProfessionalの追加機能開発を4Qに実施予定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高が計画を上回り、4四半期もこの傾向が続く見込みであるため。4四半期は一時的な採用費・開発費などの計上を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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