読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 中期経営計画の進捗と見直し方針
- 大手顧客への売上依存度
- 大手顧客との契約完了状況
- 決済機能と相性のよい新プロダクト開発
- 請求管理ロボのTAM
- 請求管理ロボの月次売上増加要因
- 請求まるなげロボの社数拡大状況
- 請求管理ロボ for Enterpriseの顧客獲得状況
- 請求管理ロボと請求まるなげロボの成長見通し
新しい施策
- 決済機能と相性のよい新プロダクトの企画
- 第3四半期に発表予定のプロダクト
- 2022年中に発表予定のBNPLサービス
- 請求管理ロボ for Enterpriseの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- アカウント数7,000アカウント
- サブスクペイ最大顧客への依存度5%
- 請求管理ロボ最大顧客への依存度3〜4
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
固定収益と従量収益。顧客の成長に伴い従量部分が増加すると説明中期経営計画の目標
2021年度通期決算説明資料に記載した中期経営計画の内容は現時点で変更なし。数値目標は非開示市場規模・シェア
- 国内事業所数70万社
- 電子化対応が見込まれる企業数7万社
- BtoB決済市場規模334兆円2020年
- 同社の流通割合0.09%2021年度実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 主要KPI | 指標名 アカウント数 / 値 7,000アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクペイ最大顧客への依存度 / 値 5% / 前年同期比 非開示、指標名 請求管理ロボ最大顧客への依存度 / 値 3〜4 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 固定収益と従量収益。顧客の成長に伴い従量部分が増加すると説明 |
| 中期経営計画の目標 | 2021年度通期決算説明資料に記載した中期経営計画の内容は現時点で変更なし。数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標 国内事業所数 / 値 70万社、指標 電子化対応が見込まれる企業数 / 値 7万社、指標 BtoB決済市場規模 / 値 334兆円(2020年)、指標 同社の流通割合 / 値 0.09%(2021年度実績) |
| 質疑応答の論点 | 中期経営計画の進捗と見直し方針、大手顧客への売上依存度、大手顧客との契約完了状況、決済機能と相性のよい新プロダクト開発、請求管理ロボのTAM、請求管理ロボの月次売上増加要因、請求まるなげロボの社数拡大状況、請求管理ロボ for Enterpriseの顧客獲得状況、請求管理ロボと請求まるなげロボの成長見通し |
| 新しい施策 | 決済機能と相性のよい新プロダクトの企画、第3四半期に発表予定のプロダクト、2022年中に発表予定のBNPLサービス、請求管理ロボ for Enterpriseの展開 |
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画については、外部環境の変化や投資家の意見を踏まえて社内で検討中と説明している。請求管理ロボの成長余地については、インボイス制度やBtoB決済市場の拡大、大手顧客の成長に伴う従量収益の増加を理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。