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決算説明資料4374ROBOT PAYMENT情報通信・サービスその他

2021年12月期通期決算説明資料(2022年12月期通期業績予想についての補足説明追加版)

2022年12月期は、広告宣伝・採用・開発への投資を大幅に増やし、中長期の成長を優先する計画に変更した。その結果、売上高は増加する一方、営業利益は赤字となる見通しを示した。

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百万円(2022年12月期営業利益予想レンジ中央値)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期(2022年12月期 通期業績予想を含む)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,395百万円+29.4%
営業利益201百万円+133.1%
経常利益200百万円+150.9%
純利益135百万円+23.5%
通期業績予想
売上高1,645~1,749百万円
請求管理ロボ685~729百万円
サブスクペイ933~993百万円
営業利益△196~△92百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • スプレッド収益の上振れ分60百万円
  • 2022年売上高成長率(中央値)26.2%
新しい施策
  • 動画広告・CMなど大規模プロモーションの準備・実施
  • 大手顧客獲得を目的とした営業組織の構築とハイクラス人材の採用
  • 大手企業向けのカスタマイズ性を高めた機能開発
  • 新規事業展開に向けた研究開発部門の設置
  • インボイス制度対応、電子インボイス関連施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(全社)1,549百万円
  • リカーリング収益比率(全社)96.3%
  • 売上高成長率(全社)29.4%
  • アカウント数(全社)6,491AC
  • 顧客単価(全社)19,598円
  • 解約率(全社)0.54%月次・金額ベース
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客単価(請求管理ロボ)78,803円
  • アカウント数(請求管理ロボ)594アカウント
  • 顧客単価(サブスクペイ)13,120円
  • アカウント数(サブスクペイ)5,897アカウント
  • 請求金額342,423百万円
  • 請求書発行枚数1,830千枚
  • 決済取扱高105,557百万円
  • 決済処理件数9,292千件
セグメント別実績
請求管理ロボ
売上高495百万円
前年同期比+45.9%
サブスクペイ
売上高872百万円
前年同期比+23.5%
中期経営計画の目標
  • 目標年度2026年12月期
    売上高50億円
    営業利益12億円
    年平均売上高成長率32%
  • 目標年度2030年
    内容BtoB決済市場・サブスクリプション市場でのシェア獲得、新規事業展開
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約144百万円
内容2022年12月期の営業赤字(業績予想レンジ中央値)
従業員数
人数88人(2021年12月期実績)、117人(2022年12月期予想)
期中の増減・採用計画2022年はハイクラス人材やセールスを中心に採用を強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期(2022年12月期 通期業績予想を含む)
売上高1,395百万円(前年比 +29.4%)
営業利益201百万円(前年比 +133.1%)
経常利益200百万円(前年比 +150.9%)
純利益135百万円(前年比 +23.5%)
通期業績予想売上高 1,645~1,749百万円 / 請求管理ロボ 685~729百万円 / サブスクペイ 933~993百万円 / 営業利益 △196~△92百万円
セグメント別実績請求管理ロボ 売上高 495百万円 / 前年同期比 +45.9% / サブスクペイ 売上高 872百万円 / 前年同期比 +23.5%
主要KPI指標名 ARR(全社) / 値 1,549百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング収益比率(全社) / 値 96.3% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高成長率(全社) / 値 29.4% / 前年同期比 非開示、指標名 アカウント数(全社) / 値 6,491AC / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価(全社) / 値 19,598円 / 前年同期比 非開示、指標名 解約率(全社) / 値 0.54%(月次・金額ベース) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客単価(請求管理ロボ) / 値 78,803円、指標名 アカウント数(請求管理ロボ) / 値 594アカウント、指標名 顧客単価(サブスクペイ) / 値 13,120円、指標名 アカウント数(サブスクペイ) / 値 5,897アカウント、指標名 請求金額 / 値 342,423百万円、指標名 請求書発行枚数 / 値 1,830千枚、指標名 決済取扱高 / 値 105,557百万円、指標名 決済処理件数 / 値 9,292千件
従業員数人数 88人(2021年12月期実績)、117人(2022年12月期予想) / 期中の増減・採用計画 2022年はハイクラス人材やセールスを中心に採用を強化
業績見通しの前提項目 スプレッド収益の上振れ分 / 値 60百万円、項目 2022年売上高成長率(中央値) / 値 26.2%
見通しに織り込んだリスク額金額 約144百万円 / 内容 2022年12月期の営業赤字(業績予想レンジ中央値)
中期経営計画の目標目標年度 2026年12月期 / 売上高 50億円 / 営業利益 12億円 / 年平均売上高成長率 32%、目標年度 2030年 / 内容 BtoB決済市場・サブスクリプション市場でのシェア獲得、新規事業展開
新しい施策動画広告・CMなど大規模プロモーションの準備・実施、大手顧客獲得を目的とした営業組織の構築とハイクラス人材の採用、大手企業向けのカスタマイズ性を高めた機能開発、新規事業展開に向けた研究開発部門の設置、インボイス制度対応、電子インボイス関連施策
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な売上高・営業利益の成長角度を高めるため、アカウント数拡大に向けた広告宣伝、大手顧客獲得のための採用、大手企業向け機能や新規事業に向けた開発へ費用を投下する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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