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2021年12月期通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2022年から2026年までの中期経営目標と、2030年までの成長戦略を示した。2026年に売上高5,011百万円、営業利益1,210百万円を目指す一方、初年度の2022年は広告・営業組織・製品開発への投資により営業赤字を見込む。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5011
百万円(2026年売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営目標計画期間 2022年12月期~2026年12月期(5ヶ年)、2030年までの成長戦略
公表日 2022年2月14日
売上高+259.2%
基準 1,395目標5,011百万円
営業利益+502.0%
基準 201目標1,210百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高 1,370 / 売上総利益 1,241 / 営業利益 158 / 経常利益 157 / 当期純利益 128 → 売上高 1,395 / 売上総利益 1,264 / 営業利益 201 / 経常利益 200 / 当期純利益 135(売上高 101.8% / 売上総利益 101.8% / 営業利益 127.3% / 経常利益 127.2% / 当期純利益 105.4%)
分野別の投資額広告宣伝費:2022年12月期予想331百万円、給与手当:2022年12月期予想326百万円、開発費:2022年12月期予想308百万円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針一定の利益創出ができたタイミングで配当などの株主還元策を実施したい配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01顧客単価の向上施策(従量費単価)
02顧客単価の向上施策(固定費単価)
03大手顧客獲得のための営業戦略
04大手顧客獲得のためのプロダクト戦略
05アカウント数増加施策
06売上高成長率の向上
07費用投下方針および営業利益目標(5ヵ年)
082022年の事業方針
計画の前提全社売上高の2022年12月期から2026年12月期における5年間の年平均成長率32%、請求管理ロボの同期間の年平均成長率42%、サブスクペイの同期間の年平均成長率23%、市場動向を見ながら広告費をさらに投下した場合、目標ラインを上回る売上高上昇可能性を見込む、2022年もコロナが生んだトレンドが継続することを考慮し、サブスクペイのスプレッド収益に60百万円の上振れ分を設定
セグメント別目標セグメント 請求管理ロボ / 売上高目標 2,806百万円(2026年12月期) / 営業利益目標 非開示、セグメント サブスクペイ / 売上高目標 2,205百万円(2026年12月期) / 営業利益目標 非開示
非財務目標指標 請求管理ロボのアカウント数 / 目標値 1,556アカウント / 時期 2026年12月期、指標 サブスクペイのアカウント数 / 目標値 13,384アカウント / 時期 2026年12月期、指標 請求管理ロボの顧客単価 / 目標値 174,488円 / 時期 2026年12月期末、指標 サブスクペイの顧客単価 / 目標値 15,229円 / 時期 2026年12月期末
対象市場の規模BtoB決済市場:約334兆円(2020年)、国内総請求件数:約71億3,100万件(2020年)、国内企業数(従業員10名以上):約120万社(2018年)、出典:経済産業省『令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)』
会社が挙げているリスク
請求まるなげロボの顧客成長鈍化による債権金額の下振れ
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営目標
計画期間2022年12月期~2026年12月期(5ヶ年)、2030年までの成長戦略
計画に対する動き策定
売上高目標1,395(2021年12月期通期実績) → 5,011(2026年12月期目標)(32%(2022年12月期から2026年12月期における5年間の年平均成長率))
営業利益目標201(2021年12月期通期実績) → 1,210(2026年12月期目標)
配当性向・DOEの方針一定の利益創出ができたタイミングで配当などの株主還元策を実施したい
分野別の投資額広告宣伝費:2022年12月期予想331百万円、給与手当:2022年12月期予想326百万円、開発費:2022年12月期予想308百万円
セグメント別目標セグメント 請求管理ロボ / 売上高目標 2,806百万円(2026年12月期) / 営業利益目標 非開示、セグメント サブスクペイ / 売上高目標 2,205百万円(2026年12月期) / 営業利益目標 非開示
非財務目標指標 請求管理ロボのアカウント数 / 目標値 1,556アカウント / 時期 2026年12月期、指標 サブスクペイのアカウント数 / 目標値 13,384アカウント / 時期 2026年12月期、指標 請求管理ロボの顧客単価 / 目標値 174,488円 / 時期 2026年12月期末、指標 サブスクペイの顧客単価 / 目標値 15,229円 / 時期 2026年12月期末
計画の前提全社売上高の2022年12月期から2026年12月期における5年間の年平均成長率32%、請求管理ロボの同期間の年平均成長率42%、サブスクペイの同期間の年平均成長率23%、市場動向を見ながら広告費をさらに投下した場合、目標ラインを上回る売上高上昇可能性を見込む、2022年もコロナが生んだトレンドが継続することを考慮し、サブスクペイのスプレッド収益に60百万円の上振れ分を設定
重点施策顧客単価の向上施策(従量費単価)、顧客単価の向上施策(固定費単価)、大手顧客獲得のための営業戦略、大手顧客獲得のためのプロダクト戦略、アカウント数増加施策、売上高成長率の向上、費用投下方針および営業利益目標(5ヵ年)、2022年の事業方針
前計画の実績売上高 1,370 / 売上総利益 1,241 / 営業利益 158 / 経常利益 157 / 当期純利益 128 → 売上高 1,395 / 売上総利益 1,264 / 営業利益 201 / 経常利益 200 / 当期純利益 135(売上高 101.8% / 売上総利益 101.8% / 営業利益 127.3% / 経常利益 127.2% / 当期純利益 105.4%)
対象市場の規模BtoB決済市場:約334兆円(2020年)、国内総請求件数:約71億3,100万件(2020年)、国内企業数(従業員10名以上):約120万社(2018年)、出典:経済産業省『令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)』
認識するリスク請求まるなげロボの顧客成長鈍化による債権金額の下振れ
公表日2022年2月14日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客単価とアカウント数を増加させ、広告宣伝、大手顧客向け営業、大手企業向け機能開発を強化することで売上高成長率を高めるため。2022年は短期的な利益を追わず、今後の売上高成長率を高めるための準備を進める方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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