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東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2021年12月期第2四半期累計の業績と通期予想を開示しました。第2四半期は売上高657百万円、営業利益108百万円となり、通期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、当期純利益は前期比減少を見込んでいます。

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1333
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年1月1日〜2021年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高657百万円進捗 49.3%
営業利益108百万円進捗 72.0%
経常利益111百万円進捗 89.5%
純利益(親会社株主帰属)89百万円進捗 87.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円64銭
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産3,601百万円
うち純資産 323 百万円自己資本比率 8.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,496
投資-59,497
財務-37,810
純増減-99,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,376,509千円
セグメント別売上高ペイメント 432,330千円、フィナンシャルクラウド 224,784千円
セグメント別利益ペイメント 239,178千円、フィナンシャルクラウド 2,055千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,333百万円(前年比 +23.6%)
営業利益150百万円(前年比 +74.0%)
経常利益124百万円(前年比 +56.5%)
純利益102百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ペイメント事業では、EC市場の巣ごもり消費や商取引のオンラインシフト、新規顧客の獲得、既存顧客の解約低調が売上拡大に寄与。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が売上拡大に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳該当なし(特別利益及び特別損失は現時点において見込んでおりません)
減価償却費22,111千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,618,566株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年6月30日
売上高657百万円
営業利益108百万円
経常利益111百万円
親会社株主に帰属する当期純利益89百万円
1株当たり当期純利益24円64銭
売上高営業利益率11.3%
自己資本比率当期末 8.9% / 前期末 7.1%
総資産3,601百万円
純資産323百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,496千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,497千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,810千円
現金及び現金同等物期末残高2,376,509千円
通期業績予想売上高 1,333百万円(前年比 +23.6%) / 営業利益 150百万円(前年比 +74.0%) / 経常利益 124百万円(前年比 +56.5%) / 純利益 102百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ペイメント 432,330千円、フィナンシャルクラウド 224,784千円
セグメント別利益ペイメント 239,178千円、フィナンシャルクラウド 2,055千円
減価償却費22,111千円
特別損益の内訳該当なし(特別利益及び特別損失は現時点において見込んでおりません)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,618,566株
期末自己株式数―株
業績の増減要因ペイメント事業では、EC市場の巣ごもり消費や商取引のオンラインシフト、新規顧客の獲得、既存顧客の解約低調が売上拡大に寄与。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が売上拡大に寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ペイメント事業ではEC市場のオンラインシフト、新規顧客の堅調な獲得、既存顧客の解約低調が寄与しました。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が寄与しました。通期予想では、サービス強化、マーケティング活動、営業体制強化を進める一方、第3四半期に新規上場関連費用17百万円を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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