この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年1月1日〜2021年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
ペイメント事業では、EC市場の巣ごもり消費や商取引のオンラインシフト、新規顧客の獲得、既存顧客の解約低調が売上拡大に寄与。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が売上拡大に寄与。
該当事項なし(「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年6月30日 |
| 売上高 | 657百万円 |
| 営業利益 | 108百万円 |
| 経常利益 | 111百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 89百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24円64銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 8.9% / 前期末 7.1% |
| 総資産 | 3,601百万円 |
| 純資産 | 323百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,496千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -59,497千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -37,810千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,376,509千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,333百万円(前年比 +23.6%) / 営業利益 150百万円(前年比 +74.0%) / 経常利益 124百万円(前年比 +56.5%) / 純利益 102百万円(前年比 -6.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ペイメント 432,330千円、フィナンシャルクラウド 224,784千円 |
| セグメント別利益 | ペイメント 239,178千円、フィナンシャルクラウド 2,055千円 |
| 減価償却費 | 22,111千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当なし(特別利益及び特別損失は現時点において見込んでおりません) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,618,566株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | ペイメント事業では、EC市場の巣ごもり消費や商取引のオンラインシフト、新規顧客の獲得、既存顧客の解約低調が売上拡大に寄与。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が売上拡大に寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ペイメント事業ではEC市場のオンラインシフト、新規顧客の堅調な獲得、既存顧客の解約低調が寄与しました。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が寄与しました。通期予想では、サービス強化、マーケティング活動、営業体制強化を進める一方、第3四半期に新規上場関連費用17百万円を見込んでいます。