シンプレクス・ホールディングス(4373)・目標再定義
売上収益・売上総利益率・営業利益・EBITDAの向上、特に売上総利益率を重視
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
シンプレクス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益及び営業利益率を重視しております。また、資本効率を意識した経営に取り組む観点から、ROEについても重要な指標としております。」
従来の売上収益、売上総利益率、営業利益を中心とする整理に営業利益率とROEを加え、収益性及び資本効率を測る指標体系へ再整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益を重視しており、中でも、売上総利益率を最重要視しております。」
従来の開示にあったEBITDAを明示的な客観的指標の列挙から外し、売上収益、売上総利益率、営業利益の3指標を重視する構成に改めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益、EBITDA(注)を重視し、これらの向上を目指しております。中でも、売上総利益率を最重要視しております。」
4つの経営指標の向上を目指し、その中でも売上総利益率を最重要指標と位置付けている。