シンプレクス・ホールディングス(4373)・リスク削除
クロスフロンティア領域のマーケット規模推計の不確実性
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TAM・市場規模推計の不確実性3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本ファイリングの事業等のリスクでは、クロスフロンティア領域のマーケット規模推計に関する従来の独立したリスク記載が確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「クロスフロンティア領域のマーケット規模を直接扱う客観的な第三者の情報源は存在せず、当社グループの推計の基礎となる国内IT市場支出総額の予想値自体も正確である保証はなく、当社グループによるマーケット規模の推計値の正確性には限界があります。」
クロスフロンティア領域の市場規模推計について、第三者情報の不存在と基礎データの不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「クロスフロンティア領域のマーケット規模を直接扱う客観的な第三者の情報源は存在せず、当社グループの推計の基礎となる国内IT市場支出総額の予想値自体も正確である保証はなく、当社グループによるマーケット規模の推計値の正確性には限界があります。」
約1.8兆円と推計する市場規模について、直接の第三者情報がなく、推計が実際の市場規模を上回る可能性をリスクとして記載している。