シンプレクス・ホールディングス(4373)・リスク対処
会計監査人の懲戒処分と監査品質リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「上記基準に基づき会計監査人の評価を行い、第11期事業年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)の会計監査人として、太陽有限責任監査法人を再任いたしました。」
前回開示された会計監査人の懲戒処分に関するリスクについて、品質管理、監査チーム、不正リスク等の評価を行った上で、太陽有限責任監査法人を再任したと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で懲戒処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。 ・契約の新規の締結に関する業務の停止 3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで) ・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
会計監査人が金融庁から3か月の業務停止及び業務改善命令を受けた事実を開示した。監査等委員会は改善への取組を評価し、当社の監査業務は適正かつ厳格に遂行されていると判断して再任している。