シンプレクス・ホールディングス(4373)・方針削除
人権基本方針・腐敗防止基本方針・内部通報によるリスク低減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権・内部通報・サプライチェーン倫理の統合推進12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本ファイリングでは、人権基本方針及び腐敗防止基本方針を組み合わせた従来の独立した開示が確認できない。
- FY2023初出有価証券報告書
「人権侵害リスクに関しては、人権を侵害するリスクの特定や対応方針を定めたシンプレクスグループ人権基本方針を策定し、公表しているほか、従業員の腐敗防止・贈収賄防止策に関しては、シンプレクスグループ腐敗防止基本方針を策定し、公表しているほか、インサイダー取引研修などの各種コンプライアンス研修の実施、外部の第三者である弁護士を窓口とする内部通報窓口の設置などのリスク低減策を実施しております。」
人権、腐敗防止・贈収賄防止、コンプライアンス研修及び弁護士を窓口とする内部通報を組み合わせた方針・体制を新たに開示している。