シンプレクス・ホールディングス(4373)・リスク対処
国内金融機関への売上依存
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域金融機関を中心とする金融機関向け売上依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「従来は国内金融取引業者、銀行業等の国内金融機関に対するものが大きな割合を占めておりましたが、近年においては非金融機関向けの取引も拡大しており、顧客ポートフォリオの多様化が進んでおります。」
国内金融機関への依存を引き続きリスクとして認識しつつ、非金融機関向け取引及びコンサルティングサービスの拡大による顧客ポートフォリオの多様化を対応策として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内金融機関に対する売上収益比率が高いことは、当社グループの強みであり、特徴でもありますが、IT投資動向や事業環境が急変した場合には、当社グループの事業及び業績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内金融機関への売上依存を強みとしつつ、IT投資動向や規制・事業環境の急変による影響を継続してリスク認識している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの売上収益の多くの部分は、システム導入後に機能改修や法制度変更への対応等で発生するリピートオーダーや、運用保守、共同利用型サービス等により発生する既存顧客企業からのものが占めており、中でも、国内金融取引業者、銀行業等の国内金融機関に対するものが多くを占めています。」
既存顧客および国内金融機関への売上集中を強みであるとしつつ、IT投資動向や事業環境の急変による悪影響をリスクとしている。