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業績予想の修正4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期予想について、売上収益、営業利益、税引前利益を上方修正しました。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益と1株当たり利益は据え置いています。

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修正された予想

2027 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年 4 月 30 日発表
売上高70,000→71,000百万円
+1.4%
営業利益17,200→17,500百万円
+1.7%
親会社株主に帰属する当期純利益12,420→12,420百万円
0.0%
1株当たり当期純利益55.08→55.08円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

底堅いDX需要、良好な受注状況、エンジニア及びコンサルタントの増員等による生産能力向上を背景に売上収益を上方修正。AI利用料を含む研究開発等の成長投資を強化する一方、売上総利益の増加が費用増加を上回る見通しのため、営業利益及び税引前利益も上方修正。上期の利益下振れと下期の利益増加分が相殺する見通しのため、当期利益は据え置き。

前期実績売上収益 58,682百万円、営業利益 14,420百万円、税引前利益 14,352百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 10,538百万円、基本的1株当たり当期利益 46.42円 銭(2026 年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高70,000百万円 → 71,000百万円(+1.4%)
営業利益17,200百万円 → 17,500百万円(+1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,420百万円 → 12,420百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益55.08円 銭 → 55.08円 銭(0.0%)
対象決算期2027 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年 4 月 30 日発表
前期実績売上収益 58,682百万円、営業利益 14,420百万円、税引前利益 14,352百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 10,538百万円、基本的1株当たり当期利益 46.42円 銭(2026 年3月期)
修正の理由底堅いDX需要、良好な受注状況、エンジニア及びコンサルタントの増員等による生産能力向上を背景に売上収益を上方修正。AI利用料を含む研究開発等の成長投資を強化する一方、売上総利益の増加が費用増加を上回る見通しのため、営業利益及び税引前利益も上方修正。上期の利益下振れと下期の利益増加分が相殺する見通しのため、当期利益は据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

底堅いDX需要と良好な受注状況を背景に、エンジニア・コンサルタントの増員などで生産能力の向上を見込むため、売上収益予想を引き上げました。また、AI利用料を含む研究開発等の成長投資を強化するものの、売上総利益の増加が費用増加を上回る見通しのため、営業利益と税引前利益も上方修正しました。株主優待制度に係る費用の税務上の損金不算入などによる上期の利益下振れと、下期の利益増加分が相殺する見通しのため、当期利益は据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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