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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が27.1%増、営業利益が80.2%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想も修正され、期末配当予想は株式分割後ベースで18円となった。

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規模
80.2
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高27,801百万円前年比 +27.1%進捗 48.8%
営業利益7,055百万円前年比 +80.2%進捗 50.4%
経常利益7,052百万円前年比 +81.8%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)4,777百万円前年比 +84.1%進捗 50.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.06円
売上高営業利益率25.4%
期末の財政状態
総資産78,275百万円
うち純資産 50,382 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,005
投資+2,428
財務-5,044
純増減+2,389

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,827百万円
セグメント別売上高セグメント 単一報告セグメント / 売上高 27,801百万円 / 前年同期比 27.1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +20.3%)
営業利益14,000百万円(前年比 +29.6%)
経常利益13,918百万円(前年比 +29.7%)
純利益9,515百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 57,000百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 経常利益 13,918百万円 / 純利益 9,515百万円
年間配当予想50円(前期実績) → 18円(株式分割考慮後。分割考慮前は72円)(44.0%増(株式分割考慮前ベース))
業績の増減要因

システムインテグレーション、運用サービスの売上好調、戦略/DXコンサルティングにおける堅調なリピートオーダー獲得、売上総利益率の上昇、研究開発費の減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日開催の取締役会で、2025年12月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割と定款変更を決議した。
減価償却費1,313百万円(減価償却費及び償却費335百万円、使用権資産償却費978百万円)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数58,957,125株
期末自己株式数1,980,770株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高27,801百万円(前年比 +27.1%)
営業利益7,055百万円(前年比 +80.2%)
経常利益7,052百万円(前年比 +81.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,777百万円(前年比 +84.1%)
1株当たり当期純利益84.06円
売上高営業利益率25.4%
自己資本比率当期末 64.4% / 前期末 61.8%
総資産78,275百万円
純資産50,382百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,005百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,428百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,044百万円
現金及び現金同等物期末残高15,827百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 13,918百万円(前年比 +29.7%) / 純利益 9,515百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 57,000百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 経常利益 13,918百万円 / 純利益 9,515百万円
年間配当予想50円(前期実績) → 18円(株式分割考慮後。分割考慮前は72円)(44.0%増(株式分割考慮前ベース))
セグメント別売上高セグメント 単一報告セグメント / 売上高 27,801百万円 / 前年同期比 27.1百万円
減価償却費1,313百万円(減価償却費及び償却費335百万円、使用権資産償却費978百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日開催の取締役会で、2025年12月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割と定款変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数58,957,125株
期末自己株式数1,980,770株
業績の増減要因システムインテグレーション、運用サービスの売上好調、戦略/DXコンサルティングにおける堅調なリピートオーダー獲得、売上総利益率の上昇、研究開発費の減少
この書類が述べていない項目(7件)
配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーションと運用サービスの売上が好調に推移し、戦略/DXコンサルティングでも堅調にリピートオーダーを獲得した。売上総利益率の上昇、研究開発費の減少も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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