Komori
その他開示4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

シンプレクス、ポーラの接客カルテシステムの構築を支援

シンプレクスが、ポーラの店頭販売員向け接客カルテシステム「カルテ na」を開発し、ポーラの主力事業の全店舗で利用が始まった。今後は機能追加や収集データの分析・活用も進める予定。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
か月(検討開始から運用開始まで)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

接客カルテシステム「カルテ na」
適用分野(この発表が対象とする用途)

化粧品店頭販売、カウンセリング、接客情報・販売情報の管理、マーケティング

提供開始日2024年11月(一部店舗で先行導入)、2025年4月(主力事業の全店で使用開始・実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

検討開始から約9か月で運用開始

利用実績

2024年11月より一部店舗で先行導入、2025年4月より主力事業全店で使用開始

相手先と当社の関係
シンプレクス・ホールディングス4373
当社との関係

シンプレクスがポーラ向けにUI/UXコンサルティング、デザイン、システム構築を支援。美容業界ではシンプレクスにとって第一号案件。

相手先株式会社ポーラ

本社:東京都品川区、代表取締役会長:小林 琢磨。化粧品ブランドで、路面店や百貨店の売り場など店頭での販売を主力とする。

拠点(この発表が示した場所)

ポーラの主力事業の全店

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名接客カルテシステム「カルテ na」
相手先株式会社ポーラ
相手先の概要本社:東京都品川区、代表取締役会長:小林 琢磨。化粧品ブランドで、路面店や百貨店の売り場など店頭での販売を主力とする。
当社との関係シンプレクスがポーラ向けにUI/UXコンサルティング、デザイン、システム構築を支援。美容業界ではシンプレクスにとって第一号案件。
提供開始日2024年11月(一部店舗で先行導入)、2025年4月(主力事業の全店で使用開始・実績)
適用分野化粧品店頭販売、カウンセリング、接客情報・販売情報の管理、マーケティング
拠点の規模ポーラの主力事業の全店
定量的な効果検討開始から約9か月で運用開始
利用実績2024年11月より一部店舗で先行導入、2025年4月より主力事業全店で使用開始
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売員や店舗によるサービス品質のばらつきを抑え、接客情報・販売情報を活用してマーケティングなどの業務を高度化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
シンプレクス、ポーラの接客カルテシステムの構築を支援|シンプレクス・ホールディングス(4373)の適時開示 | Komori