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業績予想の修正4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期通期の売上収益予想を8億円引き上げ、468億円としました。営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり利益、期末配当は従来予想を据え置いています。

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規模
800
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年4月 25 日公表
売上高46,000→46,800百万円
+1.7%
営業利益10,600→10,600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,280→7,280百万円
0.0%
1株当たり当期純利益123.97→123.97円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

戦略・DXコンサルティングおよびエンタープライズDXが好調に推移しているため売上収益を上方修正。一方、保険システムインテグレーション案件の中止決定に伴う会計処理などで中間期予想を下回ったため、営業利益は従来予想を据え置く。研究開発予定の約5億円相当のエンジニアリソースを顧客案件へ再配置し、生産能力向上とDX需要の取り込みを目指す。

前期実績2024年3月期:売上収益40,708百万円、営業利益8,850百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,194百万円、基本的1株当たり当期利益107.54円 銭
配当予想の修正修正なし(期末配当は前回発表予想を据え置き)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高46,000百万円 → 46,800百万円(+1.7%)
営業利益10,600百万円 → 10,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,280百万円 → 7,280百万円
1株当たり当期純利益123.97円 銭 → 123.97円 銭
対象決算期2025 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年4月 25 日公表
前期実績2024年3月期:売上収益40,708百万円、営業利益8,850百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,194百万円、基本的1株当たり当期利益107.54円 銭
修正の理由戦略・DXコンサルティングおよびエンタープライズDXが好調に推移しているため売上収益を上方修正。一方、保険システムインテグレーション案件の中止決定に伴う会計処理などで中間期予想を下回ったため、営業利益は従来予想を据え置く。研究開発予定の約5億円相当のエンジニアリソースを顧客案件へ再配置し、生産能力向上とDX需要の取り込みを目指す。
配当予想の修正修正なし(期末配当は前回発表予想を据え置き)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Xspear Consulting株式会社による戦略・DXコンサルティングと、シンプレクス株式会社によるエンタープライズDXが好調に推移しているため、売上収益を上方修正しました。営業利益は、保険システムインテグレーション案件の中止決定に伴う会計処理などにより中間期予想を約8億円下回ったことを受け、従来予想を据え置きました。保険ソリューション分野の研究開発に予定していた約5億円相当のエンジニアリソースを顧客案件へ再配置し、生産能力を高めてDX需要を取り込むことで、営業利益予想の達成を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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