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決算4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比16.1%増、営業利益は19.0%増となり、いずれも前年同期を上回った。システムインテグレーションと運用サービスが好調で、戦略/DXコンサルティングの新規案件も寄与した。

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規模
19
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日連結IFRS
売上高29,951百万円前年比 +16.1%進捗 74.9%
営業利益6,387百万円前年比 +19.0%進捗 72.6%
経常利益6,307百万円前年比 +20.0%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)4,245百万円前年比 +19.8%進捗 71.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.86円
売上高営業利益率21.3%
期末の財政状態
総資産73,602百万円
うち純資産 44,992 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,595
投資-1,244
財務-2,941
純増減+1,410

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,250百万円
セグメント別売上高単一セグメント 29,951百万円(前年比 +16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +14.5%)
営業利益8,800百万円(前年比 +18.1%)
経常利益8,667百万円(前年比 +18.8%)
純利益5,920百万円(前年比 +9.0%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得。販売費及び一般管理費は、新卒社員数の増加による人件費の増加や採用・研修の強化などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費442百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,671,800株
期末自己株式数113株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年12月31日
売上高29,951百万円(前年比 +16.1%)
営業利益6,387百万円(前年比 +19.0%)
経常利益6,307百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,245百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益73.86円
売上高営業利益率21.3%
自己資本比率当期末 61.1% / 前期末 59.7%
総資産73,602百万円
純資産44,992百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,595百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,244百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,941百万円
現金及び現金同等物期末残高14,250百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 8,667百万円(前年比 +18.8%) / 純利益 5,920百万円(前年比 +9.0%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高単一セグメント 29,951百万円(前年比 +16.1%)
減価償却費442百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,671,800株
期末自己株式数113株
業績の増減要因システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得。販売費及び一般管理費は、新卒社員数の増加による人件費の増加や採用・研修の強化などにより増加。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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