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会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高25,808百万円前年比 +10.9%進捗 76.6%
営業利益5,367百万円前年比 +4.2%進捗 79.2%
経常利益5,254百万円前年比 +4.6%進捗 79.5%
純利益(親会社株主帰属)3,544百万円前年比 +5.2%進捗 77.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63円49銭
売上高営業利益率20.8%
期末の財政状態
総資産70,619百万円
うち純資産 39,825 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,512
投資-972
財務-2,678
純増減-2,138
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,836百万円
セグメント別売上高単一報告セグメント 25,808百万円(前年比 +10.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,700百万円(前年比 +10.2%)
営業利益6,777百万円(前年比 +6.5%)
経常利益6,610百万円(前年比 +6.8%)
純利益4,586百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想23円 → 25円
業績の増減要因
システムインテグレーションの売上が好調に推移し、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得した。営業利益率は、前第1四半期にエンジニアの稼働が過度に高まり一時的に利益率が上昇した影響がなくなったことにより低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費406百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数56,243,000株
期末自己株式数113株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 25,808百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 5,367百万円(前年比 +4.2%) |
| 経常利益 | 5,254百万円(前年比 +4.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,544百万円(前年比 +5.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63円49銭 |
| 売上高営業利益率 | 20.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.4% / 前期末 55.7% |
| 総資産 | 70,619百万円 |
| 純資産 | 39,825百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,512百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -972百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,678百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,836百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,700百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 6,777百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 6,610百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 4,586百万円(前年比 +9.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 23円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 単一報告セグメント 25,808百万円(前年比 +10.9%) |
| 減価償却費 | 406百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 56,243,000株 |
| 期末自己株式数 | 113株 |
| 業績の増減要因 | システムインテグレーションの売上が好調に推移し、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得した。営業利益率は、前第1四半期にエンジニアの稼働が過度に高まり一時的に利益率が上昇した影響がなくなったことにより低下した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主にシステムインテグレーションの売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得により、売上収益が増加した。営業利益率の低下は、前第1四半期にエンジニアの稼働が過度に高まり一時的に利益率が上昇した影響がなくなったことによる。販売費及び一般管理費は採用戦略の一層の強化等により、研究開発費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。