Komori
決算4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

当第2四半期累計の売上収益は前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は5.6%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高16,867百万円前年比 +8.0%進捗 50.1%
営業利益3,350百万円前年比 -5.6%進捗 49.4%
経常利益3,272百万円前年比 -5.4%進捗 49.5%
純利益(親会社株主帰属)2,207百万円前年比 -4.4%進捗 48.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39円63銭
期末の財政状態
総資産69,322百万円
うち純資産 38,438 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-232
投資-608
財務-2,401
純増減-3,241

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,745百万円
セグメント別売上高単一報告セグメント 売上高 16,867百万円 / 前年同期比_pct 8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,700百万円(前年比 +10.2%)
営業利益6,777百万円(前年比 +6.5%)
経常利益6,610百万円(前年比 +6.8%)
純利益4,586百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正状態 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想23円 → 25円(+8.7%)
業績の増減要因

システムインテグレーションの売上好調と戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得により売上収益が増加した一方、前年同期の一時的なエンジニアの高負荷状態を解消したことで売上総利益率が低下し、採用強化による販売費及び一般管理費と研究開発費の増加により営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数55,972,800
期末自己株式数113
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高16,867百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,350百万円(前年比 -5.6%)
経常利益3,272百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,207百万円(前年比 -4.4%)
1株当たり当期純利益39円63銭
自己資本比率当期末 55.4 / 前期末 55.7
総資産69,322百万円
純資産38,438百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-232百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-608百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,401百万円
現金及び現金同等物期末残高10,745百万円
通期業績予想売上高 33,700百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 6,777百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 6,610百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 4,586百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正状態 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想23円 → 25円(+8.7%)
セグメント別売上高単一報告セグメント 売上高 16,867百万円 / 前年同期比_pct 8百万円
減価償却費273百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数55,972,800
期末自己株式数113
業績の増減要因システムインテグレーションの売上好調と戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得により売上収益が増加した一方、前年同期の一時的なエンジニアの高負荷状態を解消したことで売上総利益率が低下し、採用強化による販売費及び一般管理費と研究開発費の増加により営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーションの売上が好調に推移し、戦略/DXコンサルティングで新規案件を獲得したため売上収益が増加しました。一方、前年同期におけるエンジニアへの過度な高負荷を解消したことで売上総利益率が低下し、採用戦略の強化による販売費及び一般管理費の増加や研究開発費の増加により営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|シンプレクス・ホールディングス(4373)の適時開示 | Komori