読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
618
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年8月19日売上高30,300→30,300百万円
0.0%
営業利益5,612→6,230百万円
+11.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,750→4,171百万円
+11.2%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
構造的な底堅いDX需要に連動して選別的に案件を受注できる事業環境が継続し、品質管理の強化による不採算案件の低減もあり、売上総利益率が想定を上回って推移した。加えて、顧客プロジェクト対応を優先した結果、研究開発費の予算未消化による費用減少を見込んでいる。調整後利益については、2022年3月期以降に発生が見込まれない上場関連費用も考慮して上方修正した。
前期実績売上収益 27,532百万円、営業利益 4,510百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 2,984百万円、基本的1株当たり当期利益 61円80銭、調整後営業利益 4,540百万円、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益 3,005百万円、調整後基本的1株当たり当期利益 62円23銭(2021年3月期)
配当予想の修正修正なし(期末配当は前回予想から据え置き)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,300百万円 → 30,300百万円 |
| 営業利益 | 5,612百万円 → 6,230百万円(11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,750百万円 → 4,171百万円(11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77円65銭 → 84円88銭(9.3%) |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月19日 |
| 前期実績 | 売上収益 27,532百万円、営業利益 4,510百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 2,984百万円、基本的1株当たり当期利益 61円80銭、調整後営業利益 4,540百万円、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益 3,005百万円、調整後基本的1株当たり当期利益 62円23銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 構造的な底堅いDX需要に連動して選別的に案件を受注できる事業環境が継続し、品質管理の強化による不採算案件の低減もあり、売上総利益率が想定を上回って推移した。加えて、顧客プロジェクト対応を優先した結果、研究開発費の予算未消化による費用減少を見込んでいる。調整後利益については、2022年3月期以降に発生が見込まれない上場関連費用も考慮して上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当は前回予想から据え置き) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。底堅いDX需要を背景に案件を選別して受注する事業環境が続き、品質管理の強化で不採算案件が減少したため、売上総利益率が想定を上回って推移した。また、顧客プロジェクトへの対応を優先した結果、研究開発費の予算未消化による費用減少を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。