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決算説明資料4373シンプレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算説明会資料

2022年3月期上期は、DX需要の拡大と新しい価格設定の効果により、増収と大幅な増益となった。売上総利益率も前年同期から5.6ポイント上昇し、会社は通期予想を据え置いた。

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売上収益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,614百万円+14.3%
営業利益3,549百万円+47.6%
売上総利益率43.9%
営業利益率22.7%
販管費2,629百万円
当四半期3か月の実績
受注高
8,679百万円+18.6%
通期業績予想
売上収益
30,300百万円
売上総利益
12,879百万円
営業利益
5,612百万円
調整後営業利益
5,787百万円
調整後EBITDA
6,812百万円
親会社の所有者に帰属する調整後当期利益
3,873百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益51.5%
調整後営業利益64%
売上収益2Q末時点84.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益上期実績15614百万円、下期予想14686百万円(上期比928百万円減)
研究開発費下期予想1250百万円(上期比700百万円増)
営業利益上期実績3549百万円、下期予想2063百万円(上期比1486百万円減)
利益変動余地研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いにより、それぞれ最大4億円程度
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期研究開発費予算1,250百万円
セーフティークッション使用一定使用を前提
利益変動余地4百万円
利益変動余地単位億円程度
新しい施策
  • 新プライシングポリシーの導入
  • 戦略/DXコンサルファーム『クロスピア』の創設
  • 労働分配率の見直し
  • 新卒・中途採用の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上総利益率43.9%
    前年同期比+5.6%
  • 受注残高14,170百万円
    前年同期比+6.8%
  • 当期計上予定受注残高9,431百万円
  • 売上収益進捗率(2Q末時点)84.2%
中期経営計画の目標
対象期間FY2022~FY2024
売上収益340~360億円程度
売上収益年平均成長率8~10%
当期利益年平均成長率18~20%
FY2024営業利益72億円程度
営業利益率20%
FY2024 EBITDA82億円程度
EBITDAマージン23%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
4億円程度
内容研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いによる営業利益の変動余地
受注高・受注残高
受注高
FY2022 2Q(7~9月)8,679百万円
前年同期比+18.6%
受注残高
FY2022 2Q末14,170百万円
前年同期比+6.8%
当期計上予定受注残高
9,431百万円
従業員数
連結従業員数865名
基準日2021年4月1日時点
採用計画2022年・2023年4月入社の新卒採用者各200名、クロスピア中途採用各30名
配当性向
30%
内容目安
自己株式取得
機動的な株主還元策として検討していく方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高15,614百万円(前年比 +14.3%)
営業利益3,549百万円(前年比 +47.6%)
売上総利益率43.9%
営業利益率22.7%
販管費2,629百万円
当四半期3か月の実績受注高 8,679百万円(前年比 +18.6%)
通期業績予想売上収益 30,300百万円 / 売上総利益 12,879百万円 / 営業利益 5,612百万円 / 調整後営業利益 5,787百万円 / 調整後EBITDA 6,812百万円 / 親会社の所有者に帰属する調整後当期利益 3,873百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 51.5% / 調整後営業利益 64% / 売上収益2Q末時点 84.2%
計画に対する自己評価順調に進捗中
増減要因の内訳売上収益 上期実績15614百万円、下期予想14686百万円(上期比928百万円減) / 研究開発費 下期予想1250百万円(上期比700百万円増) / 営業利益 上期実績3549百万円、下期予想2063百万円(上期比1486百万円減) / 利益変動余地 研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いにより、それぞれ最大4億円程度
主要KPI指標名 売上総利益率 / 値 43.9% / 前年同期比 5.6%、指標名 受注残高 / 値 14,170百万円 / 前年同期比 6.8百万円、指標名 当期計上予定受注残高 / 値 9,431百万円、指標名 売上収益進捗率(2Q末時点) / 値 84.2%
従業員数連結従業員数 865名 / 基準日 2021年4月1日時点 / 採用計画 2022年・2023年4月入社の新卒採用者各200名、クロスピア中途採用各30名
業績見通しの前提下期研究開発費予算 1,250百万円 / セーフティークッション使用 一定使用を前提 / 利益変動余地 4百万円 / 利益変動余地単位 億円程度
見通しに織り込んだリスク額金額 4億円程度 / 内容 研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いによる営業利益の変動余地
中期経営計画の目標対象期間 FY2022~FY2024 / 売上収益 340~360億円程度 / 売上収益年平均成長率 8~10% / 当期利益年平均成長率 18~20% / FY2024営業利益 72億円程度 / 営業利益率 20% / FY2024 EBITDA 82億円程度 / EBITDAマージン 23%
配当性向30%
自己株式取得機動的な株主還元策として検討していく方針
受注高・受注残高受注高 8,679百万円 / 受注残高 14,170百万円 / 当期計上予定受注残高 9,431百万円
新しい施策新プライシングポリシーの導入、戦略/DXコンサルファーム『クロスピア』の創設、労働分配率の見直し、新卒・中途採用の強化
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益純利益セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標年間配当設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX需要による収益機会の拡大、新プライシングポリシーの効果、セーフティークッションを使わずに案件を執行できたこと、案件を選別できる事業環境が利益率上昇の理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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