ユミルリンク(4372)・リスク再掲
Cuenote FCへの売上依存リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Cuenote FCへの売上依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - 2026-03-11再掲経営計画
「当社では、引き続き、「Cuenote FC」の売上拡大を図る方針に変わりはありませんが、SMS配信サービス「Cuenote SMS」の売上拡大に取り組むことで、本リスクの低減に努めています。」
Cuenote FCへの依存と、Cuenote SMSの売上拡大によるリスク低減策を継続して記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Cuenote FCへの売上依存リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、主要製品であるメール配信システム「Cuenote FC」の売上高は、売上高全体の64.8%(当連結会計年度)と過半を占めております。」
Cuenote FCの売上高比率が前事業年度の67.5%から64.8%に低下した。依然として過半を占めるが、売上依存度は低下し、Cuenote SMSの売上拡大による低減策を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Cuenote FCへの売上依存リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明示しており、Cuenote FCへの売上依存リスクの記載内容に重要な変化はない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の売上高のうち、主要製品であるメール配信システム「Cuenote FC」の売上高は、売上高全体の67.5%(当事業年度)と過半を占めております。」
Cuenote FCへの売上依存度が前回開示の65.2%から67.5%へ上昇した。一方、Cuenote SMSの売上拡大を低減策としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の売上高のうち、主要製品であるメール配信システム「Cuenote FC」の売上高は、売上高全体の65.2%(当事業年度)と過半を占めております。」
主力製品「Cuenote FC」が売上高の65.2%を占めるため、同製品の売上減少が業績に大きく影響する可能性を示している。SMS売上拡大を低減策としている。