ユミルリンク(4372)・方針再掲
親会社グループからの独立性・取引管理
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社グループ内での自立した経営判断と公正な取引9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲ガバナンス
「今後、当社はメール配信サービス等の代理店販売を除き、親会社との取引は削減を進める方針としております。」
親会社グループとの取引について、メール配信サービス等の代理店販売を除いて削減を進める方針を再確認した。また、取引条件を第三者との取引と同等とし、取締役会で合理性・妥当性を審議する運用も開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、Cuenoteの代理店販売を除き、親会社グループとの取引削減を進める方針ですが、今後も継続する取引及び新たに取引を行う場合は、その取引の合理性及び条件の妥当性について事業上の必要性及び他社との取引条件等を比較し検証を行った上で、当社グループにとって不利益となる場合は条件の見直し、解約を親会社と交渉を行い、取締役会で承認を行うこととしています。」
親会社グループとの取引削減、第三者と同等の条件での取引、取締役会承認による独立性・自立性確保の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、Cuenoteの代理店販売を除き、親会社グループとの取引削減を進める方針ですが、今後も継続する取引及び新たに取引を行う場合は、その取引の合理性及び条件の妥当性について事業上の必要性及び他社との取引条件等を比較し検証を行った上で、当社にとって不利益となる場合は条件の見直し、解約を親会社と交渉を行い、取締役会で承認を行うこととしています。」
親会社グループとの取引削減、第三者と同等の条件での取引、取締役会承認による独立性・自立性確保の方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、Cuenoteの代理店販売を除き、親会社グループとの取引削減を進める方針ですが、今後も継続する取引及び新たに取引を行う場合は、その取引の合理性及び条件の妥当性について事業上の必要性及び他社との取引条件等を比較し検証を行った上で、当社にとって不利益となる場合は条件の見直し、解約を親会社と交渉を行い、取締役会で承認を行うこととしています。」
アイテック阪急阪神を中心とする親会社グループとの間で独立性・自立性を確保し、Cuenote代理店販売を除く取引削減を進める方針を示している。