コアコンセプト・テクノロジー(4371)・リスク顕在化
急速な事業拡大に伴う内部管理体制整備遅延リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
コアコンセプト・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「組織規模拡大にともなう管理工数の増加、本部縦割りによるクロスセル機会損失や人員ミスマッチ等により営業活動量が不足し」
組織規模拡大に伴う管理工数増加が営業活動量不足や新規顧客開拓の計画未達につながったと記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の整備に遅れが生じた場合には、適切な業務運営を行うことができず」
基幹システムのリプレイス、バックオフィス整備、管理人材の採用・育成を内部管理体制の対応策として継続。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の整備に遅れが生じた場合には、適切な業務運営を行うことができず、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
急速な事業拡大に伴う内部管理体制整備遅延リスクを継続し、基幹システムのリプレイス、バックオフィス整備、管理人材の採用・育成を記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の整備に遅れが生じた場合には、適切な業務運営を行うことができず、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
事業急拡大により内部管理体制の整備が遅れた場合、適切な業務運営が困難となる可能性を記載。