読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1711
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,878百万円+8.9%
営業利益2,201百万円+9.7%
経常利益2,202百万円+7.7%
純利益1,501百万円+4.3%
売上総利益率27.2%
営業利益率10.5%
販管費3,482百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,485百万円
営業利益
613百万円
経常利益
610百万円
当期純利益
369百万円
通期業績予想
売上高
23,000百万円
売上総利益
6,344百万円
営業利益
2,430百万円
経常利益
2,450百万円
当期純利益
1,330百万円
調整後当期純利益
1,684百万円
年間配当
21円00銭
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.1%
売上総利益99.9%
営業利益100.1%
経常利益99.7%
四半期純利益96.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画は下回ったものの、修正後業績予想通りの着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高+1,711百万円
外注費▲553百万円
人件費▲572百万円
採用費▲22百万円
その他▲368百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 全社売上総利益率前提27~28%のレンジ
- IT人材調達支援の売上総利益率前提17~18%程度
- 新卒採用前提53人
- 中途採用前提93人
- EV/EBITDA基準前提原則5倍以内、例外10倍程度まで
新しい施策
- 製造業DXでmcframe、Orizuru MES、Aras Innovatorに注力
- クロスセルを統括管理する営業本部を設置
- M&Aの買収金額目安を従来の5億円未満から10億円以上へ引き上げ
- M&Aの重点領域を地方の中小IT企業、上流工程の協業、mcframe案件、OrizuruのAI機能強化へ見直し
- Pros Cons社を4月1日付で吸収合併
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高4,015百万円前年同期比+13.3%
- 顧客数(全体)523件数前年同期比記載なし
- 大口顧客数(5億円以上)7件数前年同期比記載なし
- 自己資本比率59.1%前年同期比+6.7%
- 営業活動量:商談実施件数(2025年下期)118件数前年同期比2024年下期比+47件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注単価、社員1人あたり売上高、社員+BP1人あたり売上高が示されているが、グラフ上の具体的数値は一部非開示セグメント別実績
DX支援
売上高
10,052百万円+10.7%
売上総利益
3,823百万円+15.2%
売上総利益率
38.0%
前年同期比増減ポイント1.5
IT人材調達支援
売上高
10,825百万円+7.3%
売上総利益
1,861百万円+9.3%
売上総利益率
17.2%
前年同期比増減ポイント0.3
財務目標
自己資本比率
実績59.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
内容新規M&Aに伴う計画外の仲介手数料・DD費用が発生する可能性、Q2・Q4の季節要因による営業利益率低下
受注高・受注残高
受注残高
4,015百万円
店舗数・拠点数
期末拠点数3
拠点東京、大阪、福岡
従業員数
人数606人
期中の増減2025年Q1の553人からQ4の606人
採用計画2026年計画:新卒53人、中途採用93人
年間配当
2025年実績19円00銭
2026年予想21円00銭
配当性向
2025年21.2%(特別損失除く)
2026年予想20.1%
方針20~30%を目安
自己株式取得
取得枠の金額直近実績999百万円、2026年計画約3.5億円
取得株数直近実績869,900株
期間2025年11月14日~2026年2月2日(直近実績)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第4四半期 |
| 売上高 | 20,878百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 2,201百万円(前年比 +9.7%) |
| 経常利益 | 2,202百万円(前年比 +7.7%) |
| 純利益 | 1,501百万円(前年比 +4.3%) |
| 売上総利益率 | 27.2% |
| 営業利益率 | 10.5% |
| 販管費 | 3,482百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,485百万円 / 営業利益 613百万円 / 経常利益 610百万円 / 当期純利益 369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円 / 売上総利益 6,344百万円 / 営業利益 2,430百万円 / 経常利益 2,450百万円 / 当期純利益 1,330百万円 / 調整後当期純利益 1,684百万円 / 年間配当 21円00銭 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100.1% / 売上総利益 99.9% / 営業利益 100.1% / 経常利益 99.7% / 四半期純利益 96.4% |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画は下回ったものの、修正後業績予想通りの着地 |
| セグメント別実績 | DX支援 売上高 10,052百万円(前年比 +10.7%) / 売上総利益 3,823百万円(前年比 +15.2%) / 売上総利益率 38.0% / IT人材調達支援 売上高 10,825百万円(前年比 +7.3%) / 売上総利益 1,861百万円(前年比 +9.3%) / 売上総利益率 17.2% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 +1,711百万円 / 外注費 ▲553百万円 / 人件費 ▲572百万円 / 採用費 ▲22百万円 / その他 ▲368百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注残高 / 値 4,015百万円 / 前年同期比 13.3百万円、指標名 顧客数(全体) / 値 523件数 / 前年同期比 記載なし、指標名 大口顧客数(5億円以上) / 値 7件数 / 前年同期比 記載なし、指標名 自己資本比率 / 値 59.1% / 前年同期比 6.7比率、指標名 営業活動量:商談実施件数(2025年下期) / 値 118件数 / 前年同期比 2024年下期比+47件 |
| 単価と数量の指標 | 受注単価、社員1人あたり売上高、社員+BP1人あたり売上高が示されているが、グラフ上の具体的数値は一部非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末拠点数 3 / 拠点 東京、大阪、福岡 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 606人 / 期中の増減 2025年Q1の553人からQ4の606人 / 採用計画 2026年計画:新卒53人、中途採用93人 |
| 業績見通しの前提 | 項目 全社売上総利益率 / 前提 27~28%のレンジ、項目 IT人材調達支援の売上総利益率 / 前提 17~18%程度、項目 新卒採用 / 前提 53人、項目 中途採用 / 前提 93人、項目 EV/EBITDA基準 / 前提 原則5倍以内、例外10倍程度まで |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 非開示 / 内容 新規M&Aに伴う計画外の仲介手数料・DD費用が発生する可能性、Q2・Q4の季節要因による営業利益率低下 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 59.1% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 2025年実績 19円00銭 / 2026年予想 21円00銭 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2025年 21.2%(特別損失除く) / 2026年予想 20.1% / 方針 20~30%を目安 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 直近実績999百万円、2026年計画約3.5億円 / 取得株数 直近実績869,900株 / 期間 2025年11月14日~2026年2月2日(直近実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 4,015百万円 / 受注高 非開示 |
| 新しい施策 | 製造業DXでmcframe、Orizuru MES、Aras Innovatorに注力、クロスセルを統括管理する営業本部を設置、M&Aの買収金額目安を従来の5億円未満から10億円以上へ引き上げ、M&Aの重点領域を地方の中小IT企業、上流工程の協業、mcframe案件、OrizuruのAI機能強化へ見直し、Pros Cons社を4月1日付で吸収合併 |
この書類が述べていない項目(4件)
中期経営計画の目標設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外注比率の低下により売上総利益率が上昇した。営業利益については、売上の増加と外注費・人件費・採用費・その他費用の増減が影響し、販管費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。