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経営計画4371コアコンセプト・テクノロジー情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

FY2025からFY2027にかけて、売上高を伸ばしながら安定成長へ移行する中期業績イメージを示した。成長率鈍化への対応として組織を改編し、M&Aでは対象企業の目安を売上高10億円以上へ引き上げた。

読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
売上高成長率(FY2026-FY2027)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
中期業績イメージ計画期間 FY2025-FY2027
公表日 2025年3月
売上高+2,634.0pt
基準 19,166目標21,800百万円(成長率は%)
営業利益+13.6%
基準 2,024目標2,300百万円
営業利益率+3.0pt
基準 2,024目標2,027%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE達成済(直近実績の数値は非開示) → 30%以上
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値目標は非開示。2026/3から累進配当を実施。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針柔軟に実施
重点施策
01本部ごとの役割を明確化(新規顧客×製品、既存顧客)
02年々増加する既存顧客に対し、全商材のクロスセルを利かせられる組織体制へ改編
03新規は、自力でのリード確保だけに頼らず、パートナー企業との関係性強化を図りリード数の着実な増加を目指す
04人材探し業務の専門部署を設立
05現場に常駐しているCCTエンジニアが担当
06ボトルネックであるPM/PL層は新卒からの登用を中心に安定確保
07DX支援の粗利率は中期的に40%以上の維持を目指す
08受注判定会議(粗利率基準40%以上)の厳格化、プロジェクト採算管理を徹底
09子会社をハブとして地方へのOhgiネットワーク拡大を目指す
10対象企業の規模感目線を引き上げ(目安として売上高10億円以上)
11グループ会社との協業は順次進行中
計画の前提項目 DX市場規模 / 前提 2023年45,309億円、2030年予測92,666億円、CAGR 10.8% / 出典 富士キメラ総研 2025年3月『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、項目 注力領域の市場成長率 / 前提 製造CAGR 13.3%、不動産/建設9.2%、交通/運輸/物流8.1% / 出典 富士キメラ総研 2025年3月『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、項目 デジタル人材関連サービス市場 / 前提 2024年度13,555億円予測 / 出典 矢野経済研究所 2024年4月『デジタル人材関連サービス市場に関する調査』
セグメント別目標セグメント DX支援 / 目標 粗利率を中期的に40%以上の水準で維持、セグメント IT人材調達支援 / 目標 粗利率を16%-17%の水準で安定推移
非財務目標指標 PM/PL層の増員 / 目標 10-13人/年間 / 時期 15%成長に必要な水準、指標 新卒採用人数 / 目標 40-50人 / 時期 非開示、指標 新卒からの登用比率 / 目標 20% / 時期 3-5年後
対象市場の規模DX市場:2023年45,309億円、2030年予測92,666億円、CAGR 10.8%。製造12,446億円から29,843億円、不動産/建設1,863億円から3,443億円、交通/運輸/物流6,414億円から11,095億円。デジタル人材関連サービス市場:2024年度13,555億円予測。出典:富士キメラ総研、矢野経済研究所。
見直し・取り下げの理由

FY2023-FY2024は成長率が鈍化。成長率鈍化の主因は規模拡大に伴う管理工数増加による営業活動量不足。急激な事業成長にPM等中間層の育成が追いつかず、マネジメント層の内部管理工数が増加した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期業績イメージ
計画期間FY2025-FY2027
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標19,166(FY2024実績) → 21,800(FY2025計画。FY2027の売上高額は非開示)(13.7%(FY2025計画))
営業利益目標2,007(FY2024実績) → 2,300(FY2025計画。FY2027の営業利益額は非開示)(14.6%(FY2025計画))
営業利益率目標10.5%(FY2024) → 10.6%(FY2025計画。FY2027の営業利益率は非開示)(約1.0%)
ROE目標達成済(直近実績の数値は非開示) → 30%以上
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値目標は非開示。2026/3から累進配当を実施。
自己株式取得の方針柔軟に実施
セグメント別目標セグメント DX支援 / 目標 粗利率を中期的に40%以上の水準で維持、セグメント IT人材調達支援 / 目標 粗利率を16%-17%の水準で安定推移
非財務目標指標 PM/PL層の増員 / 目標 10-13人/年間 / 時期 15%成長に必要な水準、指標 新卒採用人数 / 目標 40-50人 / 時期 非開示、指標 新卒からの登用比率 / 目標 20% / 時期 3-5年後
計画の前提項目 DX市場規模 / 前提 2023年45,309億円、2030年予測92,666億円、CAGR 10.8% / 出典 富士キメラ総研 2025年3月『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、項目 注力領域の市場成長率 / 前提 製造CAGR 13.3%、不動産/建設9.2%、交通/運輸/物流8.1% / 出典 富士キメラ総研 2025年3月『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、項目 デジタル人材関連サービス市場 / 前提 2024年度13,555億円予測 / 出典 矢野経済研究所 2024年4月『デジタル人材関連サービス市場に関する調査』
重点施策本部ごとの役割を明確化(新規顧客×製品、既存顧客)、年々増加する既存顧客に対し、全商材のクロスセルを利かせられる組織体制へ改編、新規は、自力でのリード確保だけに頼らず、パートナー企業との関係性強化を図りリード数の着実な増加を目指す、人材探し業務の専門部署を設立、現場に常駐しているCCTエンジニアが担当、ボトルネックであるPM/PL層は新卒からの登用を中心に安定確保、DX支援の粗利率は中期的に40%以上の維持を目指す、受注判定会議(粗利率基準40%以上)の厳格化、プロジェクト採算管理を徹底、子会社をハブとして地方へのOhgiネットワーク拡大を目指す、対象企業の規模感目線を引き上げ(目安として売上高10億円以上)、グループ会社との協業は順次進行中
見直し・取り下げの理由FY2023-FY2024は成長率が鈍化。成長率鈍化の主因は規模拡大に伴う管理工数増加による営業活動量不足。急激な事業成長にPM等中間層の育成が追いつかず、マネジメント層の内部管理工数が増加した。
対象市場の規模DX市場:2023年45,309億円、2030年予測92,666億円、CAGR 10.8%。製造12,446億円から29,843億円、不動産/建設1,863億円から3,443億円、交通/運輸/物流6,414億円から11,095億円。デジタル人材関連サービス市場:2024年度13,555億円予測。出典:富士キメラ総研、矢野経済研究所。
公表日2025年3月
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY2023-FY2024に成長率が鈍化し、その主因は規模拡大に伴う管理工数増加による営業活動量不足としている。急激な事業成長にPM等の中間層の育成が追いつかず、マネジメント層の内部管理工数が増加したことや、本部縦割りによるリード不足・クロスセル機会の損失も理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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