Komori
決算説明資料4371コアコンセプト・テクノロジー情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、修正後の通期予想をほぼ達成した。一方、DX支援の採算悪化や成長率鈍化を受け、組織改編・営業体制強化を進め、2025年12月期は増収増益と初配当を計画している。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3245
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,166百万円+20.4%
営業利益2,007百万円+15.1%
経常利益2,046百万円+15.9%
純利益1,439百万円+10.5%
販管費3,013百万円
売上総利益率
率26.2%
前年同期比増減ポイント-0.9
営業利益率
率10.5%
前年同期比増減ポイント-0.5
当四半期3か月の実績
売上高
4,881百万円
営業利益
367百万円
経常利益
384百万円
純利益
308百万円
営業利益率7.5%
通期業績予想
売上高
21,800百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,307百万円
純利益
1,576百万円
売上総利益
5,900百万円
営業利益率
10.6%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.4%(2024年実績/修正後業績予想)
売上総利益98.1%
営業利益100.4%
経常利益101.4%
純利益108.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益いずれも修正後業績予想通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高+3,245百万円
  • 外注費-1,863百万円
  • 人件費-704百万円
  • 採用費-24百万円
  • その他-389百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提2025年売上高成長率
    数値+13.7%
  • 前提2026~2027年売上高成長率
    数値15%以上
  • 前提外注費率
    数値6割
  • 前提人件費率
    数値1割強程度
  • 前提DX支援粗利率
    数値40%未満の見込み
  • 前提IT人材調達支援粗利率
    数値16~17%程度
  • 前提2025年下期売上高成長率
    数値17.6%
新しい施策
  • DX支援の本部再編と既存顧客への全商材クロスセル体制への変更
  • 人材探し業務を担うパートナーリレーション部の設立
  • 営業担当者から現場フォロー業務を切り離し、提案活動量を増やす体制への変更
  • 新卒を中心としたPM/PL層の育成・登用
  • 2026年3月期からの累進配当開始
  • M&A対象企業の規模感を売上高10億円以上へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高3,543百万円
    前年同期比+32.1%
  • 顧客数(全体)482件
    前年同期比+25.2%
  • 大口顧客数(1億~5億円)37件
  • 大口顧客数(5億円以上)6件
  • 連結従業員数553人
セグメント別実績
DX支援
売上高
9,080百万円
売上高前年同期比19.4
売上総利益
3,317百万円
売上総利益前年同期比13.5
売上総利益率36.5%
IT人材調達支援
売上高
10,086百万円
売上高前年同期比21.3
売上総利益
1,702百万円
売上総利益前年同期比22.4
売上総利益率16.9%
中期経営計画の目標
売上高成長率FY2025は13.7%、FY2026~FY2027は15%以上
DX支援粗利率中期的に40%以上の水準維持を目指す
IT人材調達支援粗利率16~17%の水準で安定推移を目指す
財務目標
ROE30%以上(達成済)
売上高成長率15%以上(FY2025を除く)
受注高・受注残高
受注残高
3,543百万円
店舗数・拠点数
期末東京(本社)、大阪、福岡
従業員数
人数連結553人、単体389人(2024年12月31日時点)
採用計画2025年計画:新卒採用60人、中途採用47人
年間配当
1株当たり年間配当額19円(2026年3月)
配当性向
20~30%を目安
自己株式取得
市場動向、株価水準、財務状況等を勘案し適宜、柔軟に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第4四半期
売上高19,166百万円(前年比 +20.4%)
営業利益2,007百万円(前年比 +15.1%)
経常利益2,046百万円(前年比 +15.9%)
純利益1,439百万円(前年比 +10.5%)
売上総利益率率 26.2% / 前年同期比増減ポイント -0.9
営業利益率率 10.5% / 前年同期比増減ポイント -0.5
販管費3,013百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,881百万円 / 営業利益 367百万円 / 経常利益 384百万円 / 純利益 308百万円 / 営業利益率 7.5%
通期業績予想売上高 21,800百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,307百万円 / 純利益 1,576百万円 / 売上総利益 5,900百万円 / 営業利益率 10.6%
通期予想に対する進捗率売上高 100.4%(2024年実績/修正後業績予想) / 売上総利益 98.1% / 営業利益 100.4% / 経常利益 101.4% / 純利益 108.0%
計画に対する自己評価売上高・営業利益いずれも修正後業績予想通りの着地
セグメント別実績DX支援 売上高 9,080百万円 / 売上高前年同期比 19.4 / 売上総利益 3,317百万円 / 売上総利益前年同期比 13.5 / 売上総利益率 36.5% / IT人材調達支援 売上高 10,086百万円 / 売上高前年同期比 21.3 / 売上総利益 1,702百万円 / 売上総利益前年同期比 22.4 / 売上総利益率 16.9%
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 +3,245百万円、要因 外注費 / 金額 -1,863百万円、要因 人件費 / 金額 -704百万円、要因 採用費 / 金額 -24百万円、要因 その他 / 金額 -389百万円
主要KPI指標名 受注残高 / 値 3,543百万円 / 前年同期比 32.1百万円、指標名 顧客数(全体) / 値 482件 / 前年同期比 25.2件、指標名 大口顧客数(1億~5億円) / 値 37件、指標名 大口顧客数(5億円以上) / 値 6件、指標名 連結従業員数 / 値 553人
店舗数・拠点数期末 東京(本社)、大阪、福岡 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 連結553人、単体389人(2024年12月31日時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2025年計画:新卒採用60人、中途採用47人
業績見通しの前提前提 2025年売上高成長率 / 数値 +13.7%、前提 2026~2027年売上高成長率 / 数値 15%以上、前提 外注費率 / 数値 6割、前提 人件費率 / 数値 1割強程度、前提 DX支援粗利率 / 数値 40%未満の見込み、前提 IT人材調達支援粗利率 / 数値 16~17%程度、前提 2025年下期売上高成長率 / 数値 17.6%
中期経営計画の目標売上高成長率 FY2025は13.7%、FY2026~FY2027は15%以上 / DX支援粗利率 中期的に40%以上の水準維持を目指す / IT人材調達支援粗利率 16~17%の水準で安定推移を目指す
財務目標ROE 30%以上(達成済) / 売上高成長率 15%以上(FY2025を除く)
年間配当1株当たり年間配当額 19円(2026年3月) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向20~30%を目安
自己株式取得市場動向、株価水準、財務状況等を勘案し適宜、柔軟に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 3,543百万円
新しい施策DX支援の本部再編と既存顧客への全商材クロスセル体制への変更、人材探し業務を担うパートナーリレーション部の設立、営業担当者から現場フォロー業務を切り離し、提案活動量を増やす体制への変更、新卒を中心としたPM/PL層の育成・登用、2026年3月期からの累進配当開始、M&A対象企業の規模感を売上高10億円以上へ引き上げ
この書類が述べていない項目(5件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は売上高の拡大に伴って営業利益が増加した。成長率鈍化の主因は、規模拡大に伴う管理工数の増加による営業活動量不足であり、DX支援では大型案件の大幅減額97百万円や後続案件の撤退、一部不採算案件が粗利率低下要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|コアコンセプト・テクノロジー(4371)の適時開示 | Komori