読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1752
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,486百万円+30.6%
営業利益796百万円+15.3%
経常利益811百万円+13.5%
純利益580百万円+10.6%
販管費1,116百万円
売上総利益率
率25.6%
前年同期比増減ポイント-0.9
営業利益率
率10.6%
前年同期比増減ポイント-1.4
当四半期3か月の実績
売上高
3,894百万円
営業利益
455百万円
経常利益
455百万円
当期純利益
318百万円
売上総利益
1,072百万円
販管費
617百万円
営業利益率11.7%
通期業績予想
売上高
16,093百万円
営業利益
1,608百万円
経常利益
1,626百万円
純利益
1,133百万円
営業利益率10.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.5%
営業利益49.5%
経常利益49.9%
純利益51.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の拡大
- M&Aに係る仲介手数料・専門家報酬の連結調整-29百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛な需要を背景に売上高の成長を見込むとの定性的説明。数値前提は非開示新しい施策
- 株式会社電創の株式取得による完全子会社化(2023年8月1日)
- 物流業へのDX支援事業領域の拡大
- Ohgiネットワークの地方・全国展開
- M&Aによる人的リソースの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高2,790百万円前年同期比+42.3%
- DX支援の受注残高1,482百万円前年同期比+44.4%
- IT人材調達支援の受注残高1,307百万円前年同期比+40.1%
- 売上高5億円以上の取引先数2社
- 売上高1億円以上5億円未満の取引先数16社
- Ohgiネットワーク約4,800社・約10万人
セグメント別実績
- DX支援売上高3,578百万円売上高前年同期比+26.7%売上総利益1,264百万円売上総利益前年同期比+19.5%売上総利益率35.3%
- IT人材調達支援売上高3,908百万円売上高前年同期比+34.3%売上総利益648百万円売上総利益前年同期比+42.1%売上総利益率16.6%
市場規模・シェア
- DX市場2021年23,1732030年予測65,194CAGR12.2%
- 交通・運輸2021年3,2152030年予測11,795CAGR15.5%
- IT人材不足約45万人
受注高・受注残高
受注残高
2,790百万円
店舗数・拠点数
東京本社、大阪、福岡。期中の出退店数は非開示従業員数
人数連結421人、単体358人(2023年6月30日時点)
採用計画採用活動に注力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 7,486百万円(前年比 +30.6%) |
| 営業利益 | 796百万円(前年比 +15.3%) |
| 経常利益 | 811百万円(前年比 +13.5%) |
| 純利益 | 580百万円(前年比 +10.6%) |
| 売上総利益率 | 率 25.6% / 前年同期比増減ポイント -0.9 |
| 営業利益率 | 率 10.6% / 前年同期比増減ポイント -1.4 |
| 販管費 | 1,116百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,894百万円 / 営業利益 455百万円 / 経常利益 455百万円 / 当期純利益 318百万円 / 売上総利益 1,072百万円 / 販管費 617百万円 / 営業利益率 11.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 16,093百万円 / 営業利益 1,608百万円 / 経常利益 1,626百万円 / 純利益 1,133百万円 / 営業利益率 10.0% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.5% / 営業利益 49.5% / 経常利益 49.9% / 純利益 51.2% |
| セグメント別実績 | セグメント DX支援 / 売上高 3,578百万円 / 売上高前年同期比 +26.7% / 売上総利益 1,264百万円 / 売上総利益前年同期比 +19.5% / 売上総利益率 35.3%、セグメント IT人材調達支援 / 売上高 3,908百万円 / 売上高前年同期比 +34.3% / 売上総利益 648百万円 / 売上総利益前年同期比 +42.1% / 売上総利益率 16.6% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の拡大 / 金額 非開示、要因 M&Aに係る仲介手数料・専門家報酬の連結調整 / 金額 -29百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注残高 / 値 2,790百万円 / 前年同期比 +42.3%、指標名 DX支援の受注残高 / 値 1,482百万円 / 前年同期比 +44.4%、指標名 IT人材調達支援の受注残高 / 値 1,307百万円 / 前年同期比 +40.1%、指標名 売上高5億円以上の取引先数 / 値 2社 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高1億円以上5億円未満の取引先数 / 値 16社 / 前年同期比 非開示、指標名 Ohgiネットワーク / 値 約4,800社・約10万人 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 東京本社、大阪、福岡。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結421人、単体358人(2023年6月30日時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 採用活動に注力 |
| 業績見通しの前提 | 旺盛な需要を背景に売上高の成長を見込むとの定性的説明。数値前提は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 2,790百万円 |
| 市場規模・シェア | 市場 DX市場 / 2021年 23,173億円 / 2030年予測 65,194億円 / CAGR 12.2%、市場 交通・運輸 / 2021年 3,215億円 / 2030年予測 11,795億円 / CAGR 15.5%、指標 IT人材不足 / 値 約45万人 |
| 新しい施策 | 株式会社電創の株式取得による完全子会社化(2023年8月1日)、物流業へのDX支援事業領域の拡大、Ohgiネットワークの地方・全国展開、M&Aによる人的リソースの拡大 |
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な需要を背景に、DX支援とIT人材調達支援の両方で売上が拡大した。大企業との取引拡大による受注単価の上昇、社員採用の進展、外注費の増加、M&Aに関する仲介手数料・専門家報酬などが業績の増減要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。