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決算説明資料4371コアコンセプト・テクノロジー情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.4%増加した一方、営業利益は16.1%減少した。DX支援の採算低下や人員増に伴う人件費増加で、営業利益率も14.8%から9.5%へ低下した。

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百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,592百万円+30.4%
営業利益341百万円-16.1%
経常利益346百万円-19.5%
純利益251百万円-20.1%
販管費499百万円
売上総利益率
率23.4%
前年同期比の増減ポイント-4.5
営業利益率
率9.5%
前年同期比の増減ポイント-5.3
当四半期3か月の実績売上高3,592百万円、営業利益341百万円、経常利益346百万円、当期純利益251百万円
通期業績予想
売上高
15,761百万円
営業利益
1,586百万円
経常利益
1,579百万円
当期純利益
1,095百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.8%
営業利益21.5%
経常利益21.9%
当期純利益22.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに計画を上回るペースで順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX支援の売上総利益率低下、社員増に伴う人件費増加、前年同期の高採算大型案件計上の反動、外注費率高止まり
新しい施策
  • REVA1号投資事業有限責任組合への出資
  • REVA株式会社との業務提携
  • 株式会社ピージーシステムの完全子会社化
  • 物流・倉庫領域へのDX支援拡大
  • Orizuru EC・Orizuru MESなどの製品強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高2,644百万円
    前年同期比+18.8%
  • 大手企業の売上構成比(50億円以上)51%
  • 取引先数240社
    前年同期比前年同期比は図表に記載
  • Ohgiネットワーク10万人以上
セグメント別実績
DX支援
売上高
1,742百万円+27.7%
売上総利益
549百万円-0.8%
IT人材調達支援
売上高
1,849百万円+33.1%
売上総利益
291百万円+35.1%
財務目標
自己資本比率
実績61.5%
市場規模・シェア
2021年23,173億円、2030年予測65,194億円
受注高・受注残高
受注残高
2,644百万円+18.8%
店舗数・拠点数
拠点は東京・大阪・福岡。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数326人
期中の増減2022年12月末293人から33人増
採用計画当期新卒31名(4月1日入社)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高3,592百万円(前年比 +30.4%)
営業利益341百万円(前年比 -16.1%)
経常利益346百万円(前年比 -19.5%)
純利益251百万円(前年比 -20.1%)
売上総利益率率 23.4% / 前年同期比の増減ポイント -4.5
営業利益率率 9.5% / 前年同期比の増減ポイント -5.3
販管費499百万円
当四半期3か月の実績売上高3,592百万円、営業利益341百万円、経常利益346百万円、当期純利益251百万円
通期業績予想売上高 15,761百万円 / 営業利益 1,586百万円 / 経常利益 1,579百万円 / 当期純利益 1,095百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.8% / 営業利益 21.5% / 経常利益 21.9% / 当期純利益 22.9%
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに計画を上回るペースで順調に進捗
セグメント別実績DX支援 売上高 1,742百万円(前年比 +27.7%) / 売上総利益 549百万円(前年比 -0.8%) / IT人材調達支援 売上高 1,849百万円(前年比 +33.1%) / 売上総利益 291百万円(前年比 +35.1%)
増減要因の内訳DX支援の売上総利益率低下、社員増に伴う人件費増加、前年同期の高採算大型案件計上の反動、外注費率高止まり
主要KPI指標名 受注残高 / 値 2,644百万円 / 前年同期比 +18.8%、指標名 大手企業の売上構成比(50億円以上) / 値 51% / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 240社 / 前年同期比 前年同期比は図表に記載、指標名 Ohgiネットワーク / 値 10万人以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点は東京・大阪・福岡。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 326人 / 期中の増減 2022年12月末293人から33人増 / 採用計画 当期新卒31名(4月1日入社)
財務目標自己資本比率 実績 61.5% / 目標 非開示
受注高・受注残高受注残高 2,644百万円(前年比 +18.8%) / 受注高 非開示
市場規模・シェア市場規模 2021年23,173億円、2030年予測65,194億円 / シェア 非開示
新しい施策REVA1号投資事業有限責任組合への出資、REVA株式会社との業務提携、株式会社ピージーシステムの完全子会社化、物流・倉庫領域へのDX支援拡大、Orizuru EC・Orizuru MESなどの製品強化
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、主にDX支援の売上総利益率の低下と社員増に伴う人件費増加が営業利益減少の要因と説明している。また、前年同期のDX支援における高採算大型案件の反動と、外注費率の高止まりも利益率を押し下げたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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