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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比66.5%増、営業利益が209.9%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期予想に対する売上高の進捗率は約49%で、ほぼ半年分に達している。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,734百万円前年比 +66.5%進捗 49.3%
営業利益690百万円前年比 +209.9%進捗 62.4%
経常利益714百万円前年比 +218.0%進捗 63.4%
純利益(親会社株主帰属)524百万円前年比 +257.0%進捗 67.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.53円
期末の財政状態
総資産4,400百万円
うち純資産 2,506 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+190,638
投資-44,001
財務+77,829
純増減+224,466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,566,147千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,622百万円(前年比 +49.0%)
営業利益1,105百万円(前年比 +102.3%)
経常利益1,126百万円(前年比 +106.2%)
純利益781百万円(前年比 +90.4%)
1株当たり当期純利益98.33円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

DX支援では新規顧客への拡販、スーパーゼネコンからの受注拡大、既存顧客との取引拡大、大口案件・大企業取引の増加。IT人材調達支援では既存大手SIerとの取引拡大、新規顧客開拓、営業人員の増員、外注先パートナー拡大による供給力増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社ミスミグループ本社との合弁会社である株式会社DTダイナミクスの設立契約を締結。また、2022年9月30日を基準日、2022年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,007,000株
期末自己株式数49株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高5,734百万円(前年比 +66.5%)
営業利益690百万円(前年比 +209.9%)
経常利益714百万円(前年比 +218.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益524百万円(前年比 +257.0%)
1株当たり当期純利益66.53円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 52
総資産4,400百万円
純資産2,506百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー190,638千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-44,001千円
財務活動によるキャッシュ・フロー77,829千円
現金及び現金同等物期末残高1,566,147千円
通期業績予想売上高 11,622百万円(前年比 +49.0%) / 営業利益 1,105百万円(前年比 +102.3%) / 経常利益 1,126百万円(前年比 +106.2%) / 純利益 781百万円(前年比 +90.4%) / 1株当たり当期純利益 98.33円
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社ミスミグループ本社との合弁会社である株式会社DTダイナミクスの設立契約を締結。また、2022年9月30日を基準日、2022年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,007,000株
期末自己株式数49株
業績の増減要因DX支援では新規顧客への拡販、スーパーゼネコンからの受注拡大、既存顧客との取引拡大、大口案件・大企業取引の増加。IT人材調達支援では既存大手SIerとの取引拡大、新規顧客開拓、営業人員の増員、外注先パートナー拡大による供給力増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX支援では新規顧客への拡販、スーパーゼネコンからの受注拡大、既存顧客との取引拡大、大口案件や大企業との取引拡大が進んだ。IT人材調達支援では既存大手SIerとの取引拡大、新規顧客開拓、営業人員の増員、外注先パートナーの拡大による供給力増加が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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