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決算説明資料4370モビルス情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算説明資料

2026年8月期は売上高が増加した一方、ソフトウェア償却費や固定費、一過性費用の増加で営業利益以下は減少しました。連結では子会社vottiaへの先行投資により赤字となりましたが、会社は計画どおりの赤字幅と説明しています。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,088百万円+12.6%
営業利益45百万円-60.5%
経常利益34百万円-69.3%
純利益33百万円-68.6%
売上総利益率61%
営業利益率2%
当四半期3か月の実績第4四半期も四半期売上高は過去最大の水準を維持し、営業黒字を継続。単独の数値はカテゴリ別・四半期推移グラフで提示。
通期業績予想
単体
売上高
2,426百万円
営業利益
124百万円
経常利益
103百万円
当期純利益
88百万円
連結
売上高
2,635百万円
営業利益
32百万円
経常利益
9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
41百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
単体
売上高93%
営業利益115%
経常利益115%
当期純利益111%
連結
売上高92%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結では子会社での先行投資を実行したうえで当初計画どおりの赤字幅で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増233百万円
  • 変動費増(売上原価増)-125百万円
  • ソフトウェア償却費増-81百万円
  • 固定費増-67百万円
  • 一過性費用-31百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
MooAが回収期に入り単体の売上高・利益が成長すること、vottiaの先行投資を継続しつつ赤字幅を縮小すること
新しい施策
  • CommNavi、モビボットGenAI、maestraなど生成AI関連製品の市場投入
  • SIerパートナーを中心とした販売モデルの再構築
  • 2027年8月期におけるAI自動応対領域・オペレーター支援領域の営業戦略強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR1,464百万円
    前年同期比+3%
  • 契約数305件
    前年同期比-5.3%
  • 一契約あたりの月額平均単価334千円
    前年同期比+13.3%
  • 解約率0.74%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約数305件
    前年同期比-5.3%
  • 一契約あたりの月額平均単価334千円
    前年同期比+13.3%
中期経営計画の目標
CX領域で強固な立ち位置を確立するための5か年の事業ポートフォリオ構築
市場規模・シェア
  • 音声AI自動応対領域66億円
    市場成長率5年CAGR 40%
  • テキストAI自動応対領域110億円
    市場成長率5年CAGR 9%
  • 音声オペレーター支援領域68億円
    市場成長率5年CAGR 30%
  • テキストオペレーター支援領域15億円
    市場成長率5年CAGR 6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期
売上高2,088百万円(前年比 +12.6%)
営業利益45百万円(前年比 -60.5%)
経常利益34百万円(前年比 -69.3%)
純利益33百万円(前年比 -68.6%)
売上総利益率61%
営業利益率2%
当四半期3か月の実績第4四半期も四半期売上高は過去最大の水準を維持し、営業黒字を継続。単独の数値はカテゴリ別・四半期推移グラフで提示。
通期業績予想単体 売上高 2,426百万円 / 営業利益 124百万円 / 経常利益 103百万円 / 当期純利益 88百万円 / 連結 売上高 2,635百万円 / 営業利益 32百万円 / 経常利益 9百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 41百万円
通期予想に対する進捗率単体 売上高 93% / 営業利益 115% / 経常利益 115% / 当期純利益 111% / 連結 売上高 92% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価連結では子会社での先行投資を実行したうえで当初計画どおりの赤字幅で着地
増減要因の内訳要因 売上高増 / 金額 233百万円、要因 変動費増(売上原価増) / 金額 -125百万円、要因 ソフトウェア償却費増 / 金額 -81百万円、要因 固定費増 / 金額 -67百万円、要因 一過性費用 / 金額 -31百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 1,464百万円 / 前年同期比 +3%、指標名 契約数 / 値 305件 / 前年同期比 -5.3%、指標名 一契約あたりの月額平均単価 / 値 334千円 / 前年同期比 +13.3%、指標名 解約率 / 値 0.74% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 契約数 / 値 305件 / 前年同期比 -5.3%、指標名 一契約あたりの月額平均単価 / 値 334千円 / 前年同期比 +13.3%
業績見通しの前提MooAが回収期に入り単体の売上高・利益が成長すること、vottiaの先行投資を継続しつつ赤字幅を縮小すること
中期経営計画の目標CX領域で強固な立ち位置を確立するための5か年の事業ポートフォリオ構築
市場規模・シェア市場 音声AI自動応対領域 / 市場規模 66億円 / 市場成長率 5年CAGR 40%、市場 テキストAI自動応対領域 / 市場規模 110億円 / 市場成長率 5年CAGR 9%、市場 音声オペレーター支援領域 / 市場規模 68億円 / 市場成長率 5年CAGR 30%、市場 テキストオペレーター支援領域 / 市場規模 15億円 / 市場成長率 5年CAGR 6%
新しい施策CommNavi、モビボットGenAI、maestraなど生成AI関連製品の市場投入、SIerパートナーを中心とした販売モデルの再構築、2027年8月期におけるAI自動応対領域・オペレーター支援領域の営業戦略強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はSaaS製品の導入が堅調で、生成AI関連商材のPoCなどを中心にプロフェッショナルサービスが伸長しました。一方、営業利益は売上成長率の鈍化による粗利率低下、変動費・ソフトウェア償却費・固定費の増加、オフィス移転費用などの一過性費用により減少しました。連結では子会社vottiaへの先行投資が赤字要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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