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決算4370モビルス情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は売上高が14.2%増えた一方、営業利益は90百万円の黒字から88百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。2027年8月期は売上高の増加と営業黒字への回復を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
178
百万円(営業利益の変化幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高2,118百万円前年比 +14.2%
営業利益-88百万円
経常利益-104百万円
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.95円
売上高営業利益率△4.2%
期末の財政状態
総資産2,340百万円
うち純資産 1,482 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+155
投資-601
財務+200
純増減-246

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高793百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,635百万円(前年比 +24.4%)
営業利益32百万円
経常利益9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益41百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

SaaSサービスは代理店経由の取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件やMooA導入に伴う開発案件が寄与。vottiaでは人員増加等の先行投資を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年9月30日に運転資金として株式会社三菱UFJ銀行から300百万円を借り入れた。また、2026年10月15日開催の取締役会で、取締役・従業員向け第15回新株予約権の発行を決議した。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 258千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 308千円
減価償却費250,317千円(減価償却費及びその他の償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,147,434株
期末自己株式数52,286株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高2,118百万円(前年比 +14.2%)
営業利益-88百万円
経常利益-104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△5.95円
売上高営業利益率△4.2%
自己資本比率当期末 58.9% / 前期末 61.6%
総資産2,340百万円
純資産1,482百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー155百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-601百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー200百万円
現金及び現金同等物期末残高793百万円
通期業績予想売上高 2,635百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 32百万円 / 経常利益 9百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 41百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費250,317千円(減価償却費及びその他の償却費)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 258千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 308千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年9月30日に運転資金として株式会社三菱UFJ銀行から300百万円を借り入れた。また、2026年10月15日開催の取締役会で、取締役・従業員向け第15回新株予約権の発行を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,147,434株
期末自己株式数52,286株
業績の増減要因SaaSサービスは代理店経由の取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件やMooA導入に伴う開発案件が寄与。vottiaでは人員増加等の先行投資を実施。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaSサービスは代理店経由の取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収となった。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件やMooA導入に伴う開発案件が寄与した一方、連結子会社vottiaで人員増加などの先行投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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