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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.5%増えた一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、年間配当は0円のまま。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高1,565百万円前年比 +18.5%進捗 68.1%
営業利益-77百万円
経常利益-91百万円
純利益(親会社株主帰属)-34百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.70円
期末の財政状態
総資産2,425百万円
うち純資産 1,496 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,298百万円(前年比 +23.9%)
営業利益-110百万円
経常利益-120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-45百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

SaaSサービスは代理店経由での取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件の獲得とMooA導入に伴う複数の開発案件が売上に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 244千円 / 特別損失 固定資産除却損 263千円
減価償却費176,325千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,147,434
期末自己株式数46,246
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高1,565百万円(前年比 +18.5%)
営業利益-77百万円
経常利益-91百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-34百万円
1株当たり当期純利益△5.70円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 61.6
総資産2,425百万円
純資産1,496百万円
通期業績予想売上高 2,298百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 -110百万円 / 経常利益 -120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -45百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費176,325千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 244千円 / 特別損失 固定資産除却損 263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,147,434
期末自己株式数46,246
業績の増減要因SaaSサービスは代理店経由での取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件の獲得とMooA導入に伴う複数の開発案件が売上に寄与。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加について、SaaSサービスでは代理店経由の取引活性化とチャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入が進んだことを挙げている。プロフェッショナルサービスでは、有償カスタマーサクセス案件の獲得と、オペレーター支援AI機能「MooA」に伴う複数の開発案件が売上に寄与したとしている。損益が赤字に転じた理由は、本文で明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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