Komori
その他開示4370モビルス情報通信・サービスその他

クオリカがヘルプデスク代行サービスにモビルスのAI電話自動応答システム導入。AIボイスボットでの対応完了率90%、オペレーターへのコール件数30%削減を実現

クオリカが、一部の受託ヘルプデスクにモビルスのAI電話自動応答システム「MOBI VOICE」を導入し、パスワード設定やシステム障害の問い合わせを自動対応できるようにした。導入後、AIだけでの対応完了率90%、繁忙期ピーク時のオペレーター向けコール件数30%削減を実現した。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90
AIボイスボットでの対応完了率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

MOBI VOICE(モビボイス®)MooA®(ムーア)MooA CommNavi(ムーア コミュナビ)
適用分野(この発表が対象とする用途)

企業内サポートセンター、ヘルプデスク、IT問い合わせ対応、ログインパスワード設定、システム障害問い合わせ

提供開始日MOBI VOICEの導入・運用開始日は非開示。MooAは2025年1月に運用開始(実績)。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

AIボイスボットでの対応完了率90%、ピーク時のオペレーターへのコール件数30%削減、有人対応が必要な割合10%、月間放棄呼率約10%改善、今後の全ヘルプデスクでの問い合わせ30~40%削減目標

利用実績

受託運用する一部のヘルプデスクで導入。導入社数・利用件数・累計件数は非開示。

相手先と当社の関係
モビルス4370
当社との関係

モビルスがクオリカにMOBI VOICEを導入した取引関係。クオリカはモビルスのMooAの運用も開始している。資本関係・人的関係は非開示。

相手先クオリカ株式会社

TISインテックグループ。本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿久津晃昭。クライアント企業内のネットワークやパソコンなどIT周りの問い合わせ対応を行うヘルプデスクを受託運用。その他の会社概要は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

専任オペレーター10名

提供価格

ROIが出しやすい価格帯と評価されたが、具体的な価格・料金体系は非開示

業績への影響

業務効率化、人材不足の解消、利用者利便性向上などの効果を記載。モビルスの業績への影響額は非開示。

会社は契約金額には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

クオリカが年1回実施する利用者満足度調査(2023年調査と2024年度調査の比較)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名MOBI VOICE(モビボイス®)、MooA®(ムーア)、MooA CommNavi(ムーア コミュナビ)
相手先クオリカ株式会社
相手先の概要TISインテックグループ。本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿久津晃昭。クライアント企業内のネットワークやパソコンなどIT周りの問い合わせ対応を行うヘルプデスクを受託運用。その他の会社概要は非開示。
当社との関係モビルスがクオリカにMOBI VOICEを導入した取引関係。クオリカはモビルスのMooAの運用も開始している。資本関係・人的関係は非開示。
提供価格ROIが出しやすい価格帯と評価されたが、具体的な価格・料金体系は非開示
提供開始日MOBI VOICEの導入・運用開始日は非開示。MooAは2025年1月に運用開始(実績)。
適用分野企業内サポートセンター、ヘルプデスク、IT問い合わせ対応、ログインパスワード設定、システム障害問い合わせ
拠点の規模専任オペレーター10名
定量的な効果AIボイスボットでの対応完了率90%、ピーク時のオペレーターへのコール件数30%削減、有人対応が必要な割合10%、月間放棄呼率約10%改善、今後の全ヘルプデスクでの問い合わせ30~40%削減目標
利用実績受託運用する一部のヘルプデスクで導入。導入社数・利用件数・累計件数は非開示。
業績への影響業務効率化、人材不足の解消、利用者利便性向上などの効果を記載。モビルスの業績への影響額は非開示。
出典クオリカが年1回実施する利用者満足度調査(2023年調査と2024年度調査の比較)
この書類が述べていない項目(6件)
契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電話問い合わせの急増による放棄呼、オペレーターの採用・育成難、人材不足、運用コスト削減、利用者の自己解決促進を目的に導入した。クオリカは、回答技術、ROIを出しやすい価格帯、品質、操作性を評価したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
クオリカがヘルプデスク代行サービスにモビルスのAI電話自動応答システム導入。AIボイスボットでの対応完了率90%、オペレーターへのコール件数30%削減を実現|モビルス(4370)の適時開示 | Komori