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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年8月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,534百万円-3.8%
営業利益-352百万円
経常利益-361百万円
純利益-731百万円
営業利益率▲22.9%、前年同期比▲13.1ポイント
販管費
売上高販管費率74.4%、前年同期比+15.6ポイント
当四半期3か月の実績2024年8月期第4四半期:売上高379百万円、売上総利益201百万円、EBITDA▲9百万円、営業利益▲80百万円、経常利益▲83百万円、当期純利益▲456百万円。SaaS売上294百万円、PS売上49百万円、ILS売上35百万円。
通期業績予想2025年8月期:売上高1,969百万円、営業利益0百万円、経常利益▲6百万円、当期純利益▲5百万円。カテゴリ別売上予想はSaaSサービス1,384百万円、プロフェッショナルサービス481百万円、イノベーションラボサービス104百万円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年8月期実績の7月12日公表業績予想に対する達成率:売上高101%、SaaSサービス100%、プロフェッショナルサービス104%、イノベーションラボサービス100%。期初業績予想に対する達成率:売上高80%、SaaSサービス94%、プロフェッショナルサービス37%、イノベーションラボサービス143%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期決算発表時に修正した業績予想に対しては概ね見込み通り。期初業績予想に対しては全体で80%の達成率。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
当初業績予想との差異:イノベーションラボサービス売上+54百万円、カスタマーサクセス売上▲366百万円、カスタマイズ売上▲67百万円。売上の主な内訳は、SaaSサービス1,134百万円、プロフェッショナルサービス217百万円、イノベーションラボサービス182百万円。
新しい施策
カスタマイズ事業を大型・長期型から中型・短期型へ転換し、生成AI技術を活用。専任マネジメント配置、専門組織立ち上げ、価格体系・営業提案資料・デモ環境の整備、SIer系代理店の新規開拓を進める。金融機関向けSecurity Suite拡充、生成AI機能MooAの開発・製品連携、パートナーとの資本業務提携・製品組み込み・ソリューション提供も実施。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ARR1,058百万円(前年同期比+11%)、契約数308件(前年同期比0%)、解約率1.03%、サブスクリプション売上高比率66%、金融機関向けARR168百万円(前年同期比+25%)、一契約あたり平均MRR219千円。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数308件(前年同期比0%)、一契約あたりの平均MRR219千円、解約率1.03%。単価の低い契約先の解約により契約数は前年比横ばいとなったが、平均単価の上昇に寄与したと説明。セグメント別実績
SaaSサービス:売上1,134百万円、前年同期比+14.1%。プロフェッショナルサービス:売上217百万円、前年同期比▲48.5%。イノベーションラボサービス:売上182百万円、前年同期比+1.9%。中期経営計画の目標
2028年8月期の中計目標:既存事業売上45.0億円、生成AI関連売上15.0億円。2024年8月期は中期計画に対してビハインドだが、最終的な目標値は変更しない。財務目標
自己資本比率:減損損失計上前69%、計上後63%。その他の財務目標は非開示。市場規模・シェア
クラウド型アプリケーション市場1,027億円、CRM総市場9,608億円、コンタクトセンター向けBPOサービス市場1兆1,405億円。TAMは総額2兆円の市場になると説明。シェアは非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 |
| 売上高 | 1,534百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | -352百万円 |
| 経常利益 | -361百万円 |
| 純利益 | -731百万円 |
| 営業利益率 | ▲22.9%、前年同期比▲13.1ポイント |
| 販管費 | value 非開示 / 売上高販管費率 74.4%、前年同期比+15.6ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年8月期第4四半期:売上高379百万円、売上総利益201百万円、EBITDA▲9百万円、営業利益▲80百万円、経常利益▲83百万円、当期純利益▲456百万円。SaaS売上294百万円、PS売上49百万円、ILS売上35百万円。 |
| 通期業績予想 | 2025年8月期:売上高1,969百万円、営業利益0百万円、経常利益▲6百万円、当期純利益▲5百万円。カテゴリ別売上予想はSaaSサービス1,384百万円、プロフェッショナルサービス481百万円、イノベーションラボサービス104百万円。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2024年8月期実績の7月12日公表業績予想に対する達成率:売上高101%、SaaSサービス100%、プロフェッショナルサービス104%、イノベーションラボサービス100%。期初業績予想に対する達成率:売上高80%、SaaSサービス94%、プロフェッショナルサービス37%、イノベーションラボサービス143%。 |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期決算発表時に修正した業績予想に対しては概ね見込み通り。期初業績予想に対しては全体で80%の達成率。 |
| セグメント別実績 | SaaSサービス:売上1,134百万円、前年同期比+14.1%。プロフェッショナルサービス:売上217百万円、前年同期比▲48.5%。イノベーションラボサービス:売上182百万円、前年同期比+1.9%。 |
| 増減要因の内訳 | 当初業績予想との差異:イノベーションラボサービス売上+54百万円、カスタマーサクセス売上▲366百万円、カスタマイズ売上▲67百万円。売上の主な内訳は、SaaSサービス1,134百万円、プロフェッショナルサービス217百万円、イノベーションラボサービス182百万円。 |
| 主要KPI | ARR1,058百万円(前年同期比+11%)、契約数308件(前年同期比0%)、解約率1.03%、サブスクリプション売上高比率66%、金融機関向けARR168百万円(前年同期比+25%)、一契約あたり平均MRR219千円。 |
| 単価と数量の指標 | 契約数308件(前年同期比0%)、一契約あたりの平均MRR219千円、解約率1.03%。単価の低い契約先の解約により契約数は前年比横ばいとなったが、平均単価の上昇に寄与したと説明。 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年8月期の中計目標:既存事業売上45.0億円、生成AI関連売上15.0億円。2024年8月期は中期計画に対してビハインドだが、最終的な目標値は変更しない。 |
| 財務目標 | 自己資本比率:減損損失計上前69%、計上後63%。その他の財務目標は非開示。 |
| 市場規模・シェア | クラウド型アプリケーション市場1,027億円、CRM総市場9,608億円、コンタクトセンター向けBPOサービス市場1兆1,405億円。TAMは総額2兆円の市場になると説明。シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | カスタマイズ事業を大型・長期型から中型・短期型へ転換し、生成AI技術を活用。専任マネジメント配置、専門組織立ち上げ、価格体系・営業提案資料・デモ環境の整備、SIer系代理店の新規開拓を進める。金融機関向けSecurity Suite拡充、生成AI機能MooAの開発・製品連携、パートナーとの資本業務提携・製品組み込み・ソリューション提供も実施。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス、とくにカスタマイズ売上が当初予想を大幅に下回った。営業損失については、開発部門を中心とする人材採用の進捗により採用費が前年より増加したこと、当期純損失については、保守的な事業計画に基づきソフトウェア資産を中心とする固定資産の減損損失373百万円を計上したことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。