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発生事実4370モビルス情報通信・サービスその他

減損損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年8月期第4四半期に、全社の固定資産を対象として373百万円の減損損失を特別損失に計上する見込みとなった。これに伴い、通期業績予想を修正し、当期純損失の見通しは△394百万円から△731百万円へ悪化した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
373
百万円(特別損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

固定資産の減損損失の計上

対象となる主体

モビルス株式会社

対象拠点・対象製品

SaaSサービスに係るソフトウェア資産を主とする全社の固定資産。単一の事業セグメントおよび資産グループが対象

この開示2024年10月8日
原因

2期にわたって営業赤字が継続する中で、2024年8月期の売上高成長がプロフェッショナルサービスの低迷により期初の想定を下回る見込みとなったため、固定資産に係る回収可能性を保守的に算定したこと

業績への影響額

373百万円(特別損失)を計上する見込み

計上する会計期間

2024年8月期第4四半期会計期間

業績予想への影響

通期業績予想を修正。売上高は1,534百万円、営業損失は△352百万円、経常損失は△361百万円、当期純損失は△731百万円となる見通し

今後の見通し

2024年8月期第4四半期に減損損失として計上する見込み。減損損失計上後も自己資本比率は63%となり、財務健全性への影響は軽微と見込む

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失の計上
対象となる主体モビルス株式会社
対象拠点・対象製品SaaSサービスに係るソフトウェア資産を主とする全社の固定資産。単一の事業セグメントおよび資産グループが対象
原因2期にわたって営業赤字が継続する中で、2024年8月期の売上高成長がプロフェッショナルサービスの低迷により期初の想定を下回る見込みとなったため、固定資産に係る回収可能性を保守的に算定したこと
業績への影響額373百万円(特別損失)を計上する見込み
計上する会計期間2024年8月期第4四半期会計期間
業績予想への影響通期業績予想を修正。売上高は1,534百万円、営業損失は△352百万円、経常損失は△361百万円、当期純損失は△731百万円となる見通し
今後の見通し2024年8月期第4四半期に減損損失として計上する見込み。減損損失計上後も自己資本比率は63%となり、財務健全性への影響は軽微と見込む
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2期連続の営業赤字に加え、プロフェッショナルサービスの低迷により2024年8月期の売上高成長が期初想定を下回る見込みとなったため、固定資産の回収可能性を保守的に算定した。業績予想については、案件受注が見込みを上回ったことやコストコントロールにより売上高・営業損失・経常損失を改善する一方、減損損失の計上により当期純損失を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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