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決算説明資料4370モビルス情報通信・サービスその他

2024年8月期 第2四半期決算説明資料

2024年8月期第2四半期累計は、プロフェッショナルサービスの遅れで売上高が前年同期比5%減となり、営業損失も拡大した。一方、契約数やARRは増加し、粗利率や営業パイプラインには改善がみられた。

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決算説明資料2024年8月期 第2四半期累計期間会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高761百万円-5.0%
営業利益-198百万円
経常利益-202百万円
純利益-201百万円
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率52.2%(第2四半期単独)
前年同期比の増減ポイント+1.1ポイント
営業利益率
率-26.0%(第2四半期累計)
前年同期比の増減ポイント-19.9ポイント
当四半期3か月の実績
売上高380百万円
売上総利益198百万円
EBITDA▲32百万円
営業利益▲97百万円
経常利益▲99百万円
当期純利益▲98百万円
通期業績予想
売上高
1,913百万円
営業利益
-389百万円
経常利益
-398百万円
当期純利益
-394百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高40%
SaaSサービス売上高46%
プロフェッショナルサービス売上高17%
イノベーションラボサービス売上高90%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画並み
新しい施策
  • 生成AIと実業務を結びつけるコンサルティングから実装までを担うCX Business Divisionを新設
  • NTTネクシアとの生成AI活用PoCを推進
  • テクマトリックス株式会社との資本業務提携
  • MOBIシリーズとFastSeriesの製品連携開発
  • 生成AI領域における共同研究及びサービス開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約数311件
    前年同期比+7%
  • ARR1,002百万円
    前年同期比+13%
  • 解約率0.89%
  • サブスクリプション売上高比率65%
  • MRR案件パイプライン数291件
  • MRR案件パイプライン平均単価333千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数311件
一契約あたり平均MRR21万円超
MRR案件パイプライン数291件
MRR案件パイプライン平均単価333千円
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高549百万円
前年同期比+14%
プロフェッショナルサービス
売上高97百万円
前年同期比▲57%
イノベーションラボサービス
売上高114百万円
前年同期比+15%
受注高・受注残高
新規受注金額28百万円(2024年8月期第2四半期)
受注見込みパイプライン合計180百万円(2024年4月時点集計)
設備投資額
ソフトウェア投資額:752024年8月期第2四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第2四半期累計期間
売上高761百万円(前年比 -5.0%)
営業利益-198百万円
経常利益-202百万円
純利益-201百万円
売上総利益率率 52.2%(第2四半期単独) / 前年同期比の増減ポイント +1.1ポイント
営業利益率率 -26.0%(第2四半期累計) / 前年同期比の増減ポイント -19.9ポイント
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 380百万円 / 売上総利益 198百万円 / EBITDA ▲32百万円 / 営業利益 ▲97百万円 / 経常利益 ▲99百万円 / 当期純利益 ▲98百万円
通期業績予想売上高 1,913百万円 / EBITDA 非開示 / 営業利益 -389百万円 / 経常利益 -398百万円 / 当期純利益 -394百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 40% / SaaSサービス売上高 46% / プロフェッショナルサービス売上高 17% / イノベーションラボサービス売上高 90%
計画に対する自己評価売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画並み
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 549百万円 / 前年同期比 +14% / プロフェッショナルサービス 売上高 97百万円 / 前年同期比 ▲57% / イノベーションラボサービス 売上高 114百万円 / 前年同期比 +15%
主要KPI指標名 契約数 / 値 311件 / 前年同期比 +7%、指標名 ARR / 値 1,002百万円 / 前年同期比 +13%、指標名 解約率 / 値 0.89% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 65% / 前年同期比 非開示、指標名 MRR案件パイプライン数 / 値 291件 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR案件パイプライン平均単価 / 値 333千円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約数 311件 / 一契約あたり平均MRR 21万円超 / MRR案件パイプライン数 291件 / MRR案件パイプライン平均単価 333千円
設備投資額ソフトウェア投資額:75
受注高・受注残高新規受注金額 28百万円(2024年8月期第2四半期) / 受注見込みパイプライン合計 180百万円(2024年4月時点集計)
新しい施策生成AIと実業務を結びつけるコンサルティングから実装までを担うCX Business Divisionを新設、NTTネクシアとの生成AI活用PoCを推進、テクマトリックス株式会社との資本業務提携、MOBIシリーズとFastSeriesの製品連携開発、生成AI領域における共同研究及びサービス開発
この書類が述べていない項目(12件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロフェッショナルサービスの遅れが売上減少の主因。営業利益については、開発部門を中心とした人材採用の進捗により採用費が増加した一方、コストコントロールを進めたとしている。粗利率は効率的な開発稼働・案件稼働により改善したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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