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決算説明資料4370モビルス情報通信・サービスその他

2024年8月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、売上高が前年同期比で微減し、営業損益は赤字幅が拡大した。一方、契約数やARR、サブスクリプション売上は伸び、今後の案件拡大に向けた営業・生成AI関連の取り組みを進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高381百万円-0.5%
営業利益-100百万円
経常利益-103百万円
純利益-102百万円
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率46.1%
前年同期比の増減ポイント▲6.3ポイント
営業利益率
率▲26.4%
前年同期比の増減ポイント▲19.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高381百万円
SaaSサービス売上274百万円
プロフェッショナルサービス売上46百万円
イノベーションラボサービス売上60百万円
売上総利益175百万円
EBITDA▲37百万円
営業利益▲100百万円
経常利益▲103百万円
当期純利益▲102百万円
通期業績予想
売上高
1,913百万円
営業利益
-389百万円
経常利益
-398百万円
当期純利益
-394百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20%
SaaSサービス23%
プロフェッショナルサービス8%
イノベーションラボサービス47%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期では概ね予算通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型案件の剥落、従量課金売上の減少、生成AI関連機能モジュールの開発稼働増加、採用費の増加
新しい施策
  • 生成系AI機能モジュールを組み込んだデモによる案件創出・PoC案件化の推進
  • 直販のリード獲得・案件化フローの改革
  • デジタルマーケティングの強化
  • セールスフォースで営業統括経験を有するメンバーの執行役員招聘
  • 代理店商流へのリソースシフトと代理店とのリレーション強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約数310件
    前年同期比+11%
  • ARR983百万円
    前年同期比+21%
  • 解約率0.76%
  • サブスクリプション売上高比率64%
  • 案件パイプライン数(11月末)268件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数310件(前年同期比+11%)
一契約あたり平均MRR20万円超
1Q新規受注案件のMRR単価268,333円
既存契約の一契約当り平均MRR202,999円
セグメント別実績
SaaSサービス
売上274百万円
前年同期比+17%
プロフェッショナルサービス
売上46百万円
前年同期比▲51%
イノベーションラボサービス
売上60百万円
前年同期比+15%
設備投資額
63百万円ソフトウェア投資額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第1四半期
売上高381百万円(前年比 -0.5%)
営業利益-100百万円
経常利益-103百万円
純利益-102百万円
売上総利益率率 46.1% / 前年同期比の増減ポイント ▲6.3ポイント
営業利益率率 ▲26.4% / 前年同期比の増減ポイント ▲19.1ポイント
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 381百万円 / SaaSサービス売上 274百万円 / プロフェッショナルサービス売上 46百万円 / イノベーションラボサービス売上 60百万円 / 売上総利益 175百万円 / EBITDA ▲37百万円 / 営業利益 ▲100百万円 / 経常利益 ▲103百万円 / 当期純利益 ▲102百万円
通期業績予想売上高 1,913百万円 / 営業利益 -389百万円 / 経常利益 -398百万円 / 当期純利益 -394百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20% / SaaSサービス 23% / プロフェッショナルサービス 8% / イノベーションラボサービス 47%
計画に対する自己評価第1四半期では概ね予算通りの進捗
セグメント別実績SaaSサービス 売上 274百万円 / 前年同期比 +17% / プロフェッショナルサービス 売上 46百万円 / 前年同期比 ▲51% / イノベーションラボサービス 売上 60百万円 / 前年同期比 +15%
増減要因の内訳大型案件の剥落、従量課金売上の減少、生成AI関連機能モジュールの開発稼働増加、採用費の増加
主要KPI指標名 契約数 / 値 310件 / 前年同期比 +11%、指標名 ARR / 値 983百万円 / 前年同期比 +21%、指標名 解約率 / 値 0.76% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 案件パイプライン数(11月末) / 値 268件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約数 310件(前年同期比+11%) / 一契約あたり平均MRR 20万円超 / 1Q新規受注案件のMRR単価 268,333円 / 既存契約の一契約当り平均MRR 202,999円
設備投資額63百万円(ソフトウェア投資額)
新しい施策生成系AI機能モジュールを組み込んだデモによる案件創出・PoC案件化の推進、直販のリード獲得・案件化フローの改革、デジタルマーケティングの強化、セールスフォースで営業統括経験を有するメンバーの執行役員招聘、代理店商流へのリソースシフトと代理店とのリレーション強化
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の剥落によりプロフェッショナルサービス・イノベーションラボサービスが前年同期比で減収となった。加えて、生成AI関連機能モジュールの開発稼働増加で売上総利益率が低下し、計画に沿った人材採用により採用費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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