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決算説明資料4370モビルス情報通信・サービスその他

2023年8月期 第3四半期決算説明資料

2023年8月期第3四半期累計は、SaaS売上や契約数・ARRが伸びた一方、開発関連売上の縮小や採用費・人件費の増加で利益は赤字となった。通期の当期純利益予想は、投資有価証券売却益の計上予定を受けて従来予想より上方修正された。

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決算説明資料2023年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,231百万円+9.0%
営業利益-98百万円
経常利益-91百万円
純利益-179百万円
売上総利益率46.0%
営業利益率-8.0%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高425百万円
売上総利益195百万円
EBITDA10百万円
営業利益△49百万円
経常利益△51百万円
当期純利益△61百万円
通期業績予想
売上高
1,752百万円
営業利益
-190百万円
経常利益
-184百万円
当期純利益
-226百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70%
SaaSサービス71%
プロフェッショナルサービス66%
イノベーションラボサービス79%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各サービスにおいて前年同期並みの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
SaaS売上の積み上がり、開発関連売上の縮小、案件採算性の低下、採用費・人件費の増加
新しい施策
  • GPT/LLMを活用した要約・意図抽出ソリューション
  • オペレーターサジェスト
  • ボイス&ノンボイス融合の取り組み
  • 大型案件創出に向けたマーケティング施策の刷新
  • 代理店商流への営業リソース集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約数305件
    前年同期比+15%
  • ARR926百万円
    前年同期比+29%
  • 解約率1.03%
  • サブスクリプション売上高比率53%
  • 一契約あたりの平均MRR
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数305件、前年同期比+15%
一契約あたりの平均MRR四半期末MRRを契約数で除して算出。値の明示はグラフのみ
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高733百万円
前年同期比+27%
プロフェッショナルサービス
売上高346百万円
前年同期比+1%
イノベーションラボサービス
売上高151百万円
前年同期比△28%
設備投資額
66百万円ソフトウェア投資額、2023年8月期第3四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期 第3四半期
売上高1,231百万円(前年比 +9.0%)
営業利益-98百万円
経常利益-91百万円
純利益-179百万円
売上総利益率46.0%
営業利益率-8.0%
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 425百万円 / 売上総利益 195百万円 / EBITDA 10百万円 / 営業利益 △49百万円 / 経常利益 △51百万円 / 当期純利益 △61百万円
通期業績予想売上高 1,752百万円 / 営業利益 -190百万円 / 経常利益 -184百万円 / 当期純利益 -226百万円 / EBITDA 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 70% / SaaSサービス 71% / プロフェッショナルサービス 66% / イノベーションラボサービス 79%
計画に対する自己評価各サービスにおいて前年同期並みの進捗
セグメント別実績SaaSサービス 売上高 733百万円 / 前年同期比 +27% / プロフェッショナルサービス 売上高 346百万円 / 前年同期比 +1% / イノベーションラボサービス 売上高 151百万円 / 前年同期比 △28%
増減要因の内訳SaaS売上の積み上がり、開発関連売上の縮小、案件採算性の低下、採用費・人件費の増加
主要KPI指標名 契約数 / 値 305件 / 前年同期比 +15%、指標名 ARR / 値 926百万円 / 前年同期比 +29%、指標名 解約率 / 値 1.03% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 53% / 前年同期比 非開示、指標名 一契約あたりの平均MRR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約数 305件、前年同期比+15% / 一契約あたりの平均MRR 四半期末MRRを契約数で除して算出。値の明示はグラフのみ
設備投資額66百万円(ソフトウェア投資額、2023年8月期第3四半期)
新しい施策GPT/LLMを活用した要約・意図抽出ソリューション、オペレーターサジェスト、ボイス&ノンボイス融合の取り組み、大型案件創出に向けたマーケティング施策の刷新、代理店商流への営業リソース集中
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面ではSaaSサービスが前年同期比で成長した一方、プロフェッショナルサービス・イノベーションラボサービスの案件採算性低下や、第3四半期の開発関連売上の縮小があった。利益面では、計画に沿った人材採用強化により採用費・人件費を主因に販管費が増加した。純利益予想の上方修正は、第4四半期に投資有価証券売却益を計上する予定によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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