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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
190
百万円(通期営業利益予想の下方修正額、修正後は▲190百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高805百万円+14.0%
営業利益-48百万円
経常利益-40百万円IFRSではないため経常利益
純利益-117百万円
売上総利益率
率50.9%
前年同期比の増減ポイント▲1.0%
営業利益率
率▲6.1%
前年同期比の増減ポイント▲17.8pt
当四半期3か月の実績
売上高
422百万円
SaaS売上高
245百万円
プロフェッショナルサービス売上高
129百万円
イノベーションラボサービス売上高
47百万円
売上総利益
216百万円
EBITDA
35百万円
営業利益
-20百万円
経常利益
-9百万円
純利益
-66百万円
通期業績予想
売上高
1,752百万円
SaaSサービス
1,036百万円
プロフェッショナルサービス
523百万円
イノベーションラボサービス
192百万円
営業利益
-190百万円
経常利益
-184百万円
純利益
-276百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41%
SaaSサービス48%
プロフェッショナルサービス38%
イノベーションラボサービス27%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画対比出遅れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
受託開発案件中止に伴うSES要員の調整費用
15百万円
売掛金に対する引当金繰入額
9百万円
仕掛品の評価損
56百万円
オフィス移転関連費用
22.91百万円売上原価または販管費計上分
オフィス移転関連の営業外費用
0.89百万円
オフィス移転関連の特別損失
7.06百万円
新しい施策
- GPTを活用したオペレーター向け支援新機能の開発とパートナー企業との実証実験
- Secure Pathの提供・導入拡大
- 今後の受託開発案件をCX・顧客接点領域に集中
- 発注者との直接契約による案件受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR890百万円前年同期比+25%
- 契約数291件前年同期比+10%
- 解約率1.16%
- サブスクリプション売上高比率52%
- 一契約あたりの平均MRR196千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数
291件
前年同期比+10%
一契約あたりの平均MRR
196千円
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高481百万円
前年同期比+28%
プロフェッショナルサービス
売上高225百万円
前年同期比▲3%
イノベーションラボサービス
売上高99百万円
前年同期比+1%
市場規模・シェア
BPO市場1兆円
設備投資額
50百万円2023年8月期第2四半期のソフトウェア投資額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 805百万円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | -48百万円 |
| 経常利益 | -40百万円(IFRSではないため経常利益) |
| 純利益 | -117百万円 |
| 売上総利益率 | 率 50.9% / 前年同期比の増減ポイント ▲1.0% |
| 営業利益率 | 率 ▲6.1% / 前年同期比の増減ポイント ▲17.8pt |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 422百万円 / SaaS売上高 245百万円 / プロフェッショナルサービス売上高 129百万円 / イノベーションラボサービス売上高 47百万円 / 売上総利益 216百万円 / EBITDA 35百万円 / 営業利益 -20百万円 / 経常利益 -9百万円 / 純利益 -66百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,752百万円 / SaaSサービス 1,036百万円 / プロフェッショナルサービス 523百万円 / イノベーションラボサービス 192百万円 / 営業利益 -190百万円 / 経常利益 -184百万円 / 純利益 -276百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 41% / SaaSサービス 48% / プロフェッショナルサービス 38% / イノベーションラボサービス 27% |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画対比出遅れ |
| セグメント別実績 | SaaSサービス 売上高 481百万円 / 前年同期比 +28% / プロフェッショナルサービス 売上高 225百万円 / 前年同期比 ▲3% / イノベーションラボサービス 売上高 99百万円 / 前年同期比 +1% |
| 増減要因の内訳 | 受託開発案件中止に伴うSES要員の調整費用 15百万円 / 売掛金に対する引当金繰入額 9百万円 / 仕掛品の評価損 56百万円 / オフィス移転関連費用 22.91百万円(売上原価または販管費計上分) / オフィス移転関連の営業外費用 0.89百万円 / オフィス移転関連の特別損失 7.06百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 890百万円 / 前年同期比 +25%、指標名 契約数 / 値 291件 / 前年同期比 +10%、指標名 解約率 / 値 1.16% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 52% / 前年同期比 非開示、指標名 一契約あたりの平均MRR / 値 196千円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 契約数 291件 / 一契約あたりの平均MRR 196千円 |
| 設備投資額 | 50百万円(2023年8月期第2四半期のソフトウェア投資額) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 BPO市場1兆円 |
| 新しい施策 | GPTを活用したオペレーター向け支援新機能の開発とパートナー企業との実証実験、Secure Pathの提供・導入拡大、今後の受託開発案件をCX・顧客接点領域に集中、発注者との直接契約による案件受託 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaSサービスは堅調に推移したが、プロフェッショナルサービスの大型カスタマイズ開発案件の規模縮小、イノベーションラボサービスの大型開発案件の中止により売上が計画を下回った。加えて、人材採用強化やオフィス移転関連費用による販管費増加、案件中止に伴う貸倒引当金繰入額・仕掛品評価損の計上が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。