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発生事実4370モビルス情報通信・サービスその他

特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

受託していたシステム開発案件の中止に伴い、仕掛品評価損56百万円と売掛金に対する貸倒引当金繰入額9百万円を特別損失に計上しました。これに加え、売上予測や費用見込みを見直し、2023年8月期の通期業績予想を大幅に下方修正しました。

読む価値
44定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
277
百万円(当期純利益の前回予想比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(棚卸資産の評価損)の計上および通期業績予想の修正

対象となる主体

モビルス株式会社

対象拠点・対象製品

受託したシステム開発案件(案件名は記載なし)

この開示2023年4月14日
原因

開発の途中段階で案件が中止となることが明らかとなったこと。案件中止の具体的な原因は非開示

業績への影響額

仕掛品評価損56百万円、売掛金に対する貸倒引当金繰入額9百万円を特別損失として計上

計上する会計期間

2023年8月期第2四半期会計期間

業績予想への影響

2023年8月期通期業績予想を修正。修正後は売上高1,752百万円、営業利益△190百万円、経常利益△184百万円、当期純利益△276百万円、1株当たり当期純利益△46.45円

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

貸倒引当金繰入額9百万円(売掛金に対して。相手方名は非開示)

今後の見通し

SaaSサービスへの投資を継続してさらなる成長加速を見込む。プロフェッショナルサービスおよびイノベーションラボサービスの収益基盤を拡充し、中期経営計画の達成に向けた成長投資を継続する。2024年8月期での営業黒字維持の計画および2023年8月期・2024年8月期の人材採用計画に変更はない

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(棚卸資産の評価損)の計上および通期業績予想の修正
対象となる主体モビルス株式会社
対象拠点・対象製品受託したシステム開発案件(案件名は記載なし)
原因開発の途中段階で案件が中止となることが明らかとなったこと。案件中止の具体的な原因は非開示
業績への影響額仕掛品評価損56百万円、売掛金に対する貸倒引当金繰入額9百万円を特別損失として計上
計上する会計期間2023年8月期第2四半期会計期間
業績予想への影響2023年8月期通期業績予想を修正。修正後は売上高1,752百万円、営業利益△190百万円、経常利益△184百万円、当期純利益△276百万円、1株当たり当期純利益△46.45円
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額貸倒引当金繰入額9百万円(売掛金に対して。相手方名は非開示)
今後の見通しSaaSサービスへの投資を継続してさらなる成長加速を見込む。プロフェッショナルサービスおよびイノベーションラボサービスの収益基盤を拡充し、中期経営計画の達成に向けた成長投資を継続する。2024年8月期での営業黒字維持の計画および2023年8月期・2024年8月期の人材採用計画に変更はない
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託した大型開発案件で開発規模を縮小したこと、一部案件が中止となったこと、案件の急な中止によりSES要員の費用が一時的に増加したこと、円安の影響を含めたサーバー費用が増加したこと、ならびに仕掛品評価損56百万円と貸倒引当金繰入額9百万円を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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