読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-117
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年9月1日~2023年2月28日非連結(個別)日本基準売上高805百万円前年比 +14.1%進捗 45.9%
営業利益-48百万円
経常利益-40百万円
純利益(親会社株主帰属)-117百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△19.91円
期末の財政状態
総資産2,281百万円
うち純資産 1,989 百万円自己資本比率 87.2%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-114,057
投資-153,026
財務-98,183
純増減-365,266
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,267,212千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,752百万円(前年比 +11.6%)
営業利益-190百万円
経常利益-184百万円
純利益-276百万円
業績予想の修正有(2022年10月14日公表予想を修正)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
SaaSサービスの需要拡大によりユーザー企業数・契約数が増加した一方、従量課金に伴う費用、人件費、広告宣伝費、本社移転費用が増加し、案件中止に伴う仕掛品評価損と貸倒引当金繰入額を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 7,055千円、仕掛品評価損 56,523千円、貸倒引当金繰入額 9,130千円
減価償却費101,055千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,958,794
期末自己株式数173,306
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年9月1日~2023年2月28日 |
| 売上高 | 805百万円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | -48百万円 |
| 経常利益 | -40百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -117百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.2 / 前期末 82.6 |
| 総資産 | 2,281百万円 |
| 純資産 | 1,989百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -114,057千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -153,026千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -98,183千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,267,212千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,752百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 -190百万円 / 経常利益 -184百万円 / 純利益 -276百万円 |
| 業績予想の修正 | 有(2022年10月14日公表予想を修正) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 101,055千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 7,055千円、仕掛品評価損 56,523千円、貸倒引当金繰入額 9,130千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,958,794 |
| 期末自己株式数 | 173,306 |
| 業績の増減要因 | SaaSサービスの需要拡大によりユーザー企業数・契約数が増加した一方、従量課金に伴う費用、人件費、広告宣伝費、本社移転費用が増加し、案件中止に伴う仕掛品評価損と貸倒引当金繰入額を計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SaaSサービスでMOBI AGENTやMOBI VOICEのユーザー企業が拡大した一方、従量課金売上の増加に伴う費用、積極採用による人件費、広告宣伝活動の強化、本社移転に伴う一過性コストが増加した。また、システム開発案件の中止に伴い仕掛品評価損56百万円、貸倒引当金繰入額9百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。