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決算説明資料4370モビルス情報通信・サービスその他

2022年8月期 決算説明資料

2022年8月期は、SaaSサービスや大型案件の獲得により売上高・営業利益・EBITDAが増加した。一方、法人税等の負担増により当期純利益は減少し、2023年8月期はGovTech事業や人材・製品への先行投資で大幅減益を見込んでいる。

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%(売上高前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,569百万円+27.1%
営業利益181百万円+35.3%
経常利益173百万円+18.6%
純利益126百万円-5.3%
売上総利益率57.0%
営業利益率11.6%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
437百万円
営業利益
31百万円
経常利益
29百万円
当期純利益
28百万円
通期業績予想
2023年8月期
売上高
1,965百万円
営業利益
18百万円
経常利益
21百万円
当期純利益
1百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99%(修正後業績予想比)
営業利益91%(修正後業績予想比)
経常利益90%(修正後業績予想比)
当期純利益98%(修正後業績予想比)
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上・利益は下期偏重。2023年8月期は人材獲得、GovTech事業、新製品開発、広告宣伝、オフィス移転への投資を織り込む
新しい施策
  • GovTech事業を独立した事業ユニットとして拡大
  • 自治体向け新製品プランの導入
  • PBX連携、オペレーター支援AI、セキュリティ機能、Web接客等の製品・機能強化
  • 既存事業およびGovTech事業で約30名の追加採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約数272件
    前年同期比+17%
  • ARR772百万円
    前年同期比+23%
  • 解約率1.15%
  • サブスクリプション売上高比率45%
  • 一契約あたりの平均MRR178千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数272件(+17%)、一契約あたり平均MRR17.8万円、解約率1.15%
セグメント別実績
  • SaaSサービス
    売上高794百万円
    前年同期比+35%
  • プロフェッショナルサービス
    売上高509百万円
    前年同期比+24%
  • イノベーションラボサービス
    売上高265百万円
    前年同期比+13%
中期経営計画の目標
  • 目標売上高成長年率30%超
    目標年度中期経営計画期間
  • 目標売上高60億円超
    目標年度2027年8月期
  • 目標既存事業売上高50億円超
    目標年度2027年8月期
  • 目標GovTech事業売上高10億円超
    目標年度2027年8月期
  • 目標営業利益率15~20%程度
    目標年度2027年8月期
市場規模・シェア
  • クラウド型CRM市場アプリケーション層861億円
    補足CAGR24.5%
  • CRM総市場8,967億円
    補足CAGR8.5%
  • コンタクトセンター向けBPOサービス市場10,992億円
  • 自社ARRシェア1.1%
  • 自治体向けソリューション市場6,910億円
従業員数
2022年8月末84名、2023年8月末110名、2024年8月末140名程度を計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期 通期
売上高1,569百万円(前年比 +27.1%)
営業利益181百万円(前年比 +35.3%)
経常利益173百万円(前年比 +18.6%)
純利益126百万円(前年比 -5.3%)
売上総利益率57.0%
営業利益率11.6%
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 437百万円 / 営業利益 31百万円 / 経常利益 29百万円 / 当期純利益 28百万円
通期業績予想2023年8月期 売上高 1,965百万円 / 営業利益 18百万円 / 経常利益 21百万円 / 当期純利益 1百万円
通期予想に対する進捗率売上高 99%(修正後業績予想比) / 営業利益 91%(修正後業績予想比) / 経常利益 90%(修正後業績予想比) / 当期純利益 98%(修正後業績予想比)
セグメント別実績セグメント SaaSサービス / 売上高 794百万円 / 前年同期比 +35%、セグメント プロフェッショナルサービス / 売上高 509百万円 / 前年同期比 +24%、セグメント イノベーションラボサービス / 売上高 265百万円 / 前年同期比 +13%
主要KPI指標名 契約数 / 値 272件 / 前年同期比 +17%、指標名 ARR / 値 772百万円 / 前年同期比 +23%、指標名 解約率 / 値 1.15% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 一契約あたりの平均MRR / 値 178千円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約数272件(+17%)、一契約あたり平均MRR17.8万円、解約率1.15%
従業員数2022年8月末84名、2023年8月末110名、2024年8月末140名程度を計画
業績見通しの前提売上・利益は下期偏重。2023年8月期は人材獲得、GovTech事業、新製品開発、広告宣伝、オフィス移転への投資を織り込む
中期経営計画の目標目標 売上高成長年率30%超 / 目標年度 中期経営計画期間、目標 売上高60億円超 / 目標年度 2027年8月期、目標 既存事業売上高50億円超 / 目標年度 2027年8月期、目標 GovTech事業売上高10億円超 / 目標年度 2027年8月期、目標 営業利益率15~20%程度 / 目標年度 2027年8月期
市場規模・シェア項目 クラウド型CRM市場アプリケーション層 / 値 861億円 / 補足 CAGR24.5%、項目 CRM総市場 / 値 8,967億円 / 補足 CAGR8.5%、項目 コンタクトセンター向けBPOサービス市場 / 値 10,992億円、項目 自社ARRシェア / 値 1.1%、項目 自治体向けソリューション市場 / 値 6,910億円
新しい施策GovTech事業を独立した事業ユニットとして拡大、自治体向け新製品プランの導入、PBX連携、オペレーター支援AI、セキュリティ機能、Web接客等の製品・機能強化、既存事業およびGovTech事業で約30名の追加採用
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はSaaSサービスを中心に増加し、複数の大型案件の獲得がARRや平均MRRの拡大に寄与した。売上総利益率は従量課金売上やプロフェッショナルサービス・イノベーションラボサービスの増加で低下し、当期純利益は繰越欠損金の解消により法人税等の負担が通常水準となったことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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